男性が「いいな」と思うファッションの好みは人それぞれですが、デートファッションで「これは嫌だ」というスタイルがあるようです。

そんなイケてないコーディネートでデートに現れると、待ち合わせ場所ですでにテンションダウン!という男性も。

最低限、これは避けるべきというNGなデートファッションについて聞いてきました。

待ち合わせでがっかり……男性に聞いた「デートNGファッション」

量産型

「量産型って言われるような、みんなが着ているコーデは避けてほしい。茶髪ゆるふわパーマにユ◯クロなどのプチプラ服の女子って1日に何人も見る。ダサいわけじゃないけど、他の男が連れてる女子と服が丸かぶりは嫌だ」(25歳・男性)

明らかにダサいわけではないけど、とにかく人に埋もれてしまうのが量産型コーデ。

デートに対する気合いを感じられないと捉えられてしまうようです。

どのアイテムを着たら量産型と、はっきり決まっているわけではありませんが、大量生産アイテムはデートファッションとしては不人気のようです。

カジュアルすぎ・子供っぽい

「履き古したスキニーにTシャツ、スニーカーみたいなカジュアルすぎるコーデはちょっと苦手。パステルカラーや花柄ワンピも、上手に着こなせていればいいけど、サイズが合ってないのはNG。僕だっておしゃれしてきてるのにテンション下げないで……。」(28歳・男性)

超カジュアルでシンプルな服でもおしゃれに見える女子はいますが、その場合はヘアメイクやアクセサリーにひと工夫があることがほとんど。

デートの行き先によってはカジュアル服の方がふさわしいことももちろんありますが、街歩きでカジュアルアイテムでまとめるのは避けたほうが無難です。

質が悪い

待ち合わせでがっかり……男性に聞いた「デートNGファッション」

「ペラッペラのパステルカラーのジャケットや、シワや毛玉のあるニット、型崩れした服は嫌です……。下品、ユルそうに見える。そういうのを着てる子に限って、柄ものやフリルのついた服が好きみたいで、余計に安っぽく見えるんだよね。年齢にあったシンプルで上質な服を着てほしい」(30歳・男性)

アイテムそのもののトレンド感はそこまで求めていないけど、清潔感のないスタイルは嫌!という男性が多いです。

そして、たとえ洗濯したての服でも、清潔感なく見えるのは、質の悪い服や着用ダメージのある服のよう。

靴やカバンのダメージにも気を配りたいところです。

男でもわかるレベルの昔の流行り物

「オーバーサイズのシャツワンピにレギンスのスタイル、可愛いと思うけど、たまに昔流行った、厚手のタイツみたいなテカテカピタピタのレギンスの子がいる!
いくら何でも古すぎない?」(29歳・男性)

このケースのようなレギンスに限らず、シャツやデニムなど定番アイテムと呼ばれるものがあります。

定番化したものほど、サイズ感や形など、シーズンごとにマイナーチェンジがあります。

そのディテールを無視すると、急に「昔の人」に見えてしまうことも。レギンスのように「もともと男ウケのよくないアイテム」こそ、注意が必要です。

「可愛く見せたい気持ち」が地雷を回避する

量産型、超カジュアル、質の悪い服、トレンドガン無視……。デートファッションでは命取り。

とがったおしゃれをする必要はありませんが、「今日はデート」と意識すれば、手に取らない服というのがあるはず。

可愛く見せたい気持ちを忘れずに!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)