出会ったその日に告白するような人は信用できないけれど、待てど暮らせどアプローチしてこない男性もじれったいかも。

12星座別に「恋に奥手な男性」をランキング!

ちょっと気になる彼はいったい何位? まずは2位から見ていきましょう。

2位:やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)恋下手な堅物タイプ

やぎ座男性は、ロマンチックなムードが苦手な堅物タイプ。

そもそも恋下手が少なくなく、女心に疎い鈍感君も多いでしょう。

そのため、ほかの男性なら「いける!」と思える場面でも、ピンと来ないために何もしてこない可能性が。

女性からすればじれったい相手になるでしょう。

とはいえ、やぎ座男性はプライドが高いので、女性にリーダーシップを取られるのも面白くないはず。

OKサインを出すなら、かなりわかりやすく示した方が良さそうです。

3位:うお座(2月19日~3月20日生まれ)恥ずかしがり屋のモジモジ君

うお座男性は、奥手というより受け身になりやすいタイプ。

自分がグイグイ引っ張るより女性にリーダーシップを取ってもらいたいし、甘えられるより甘えたい気持ちの方が強いでしょう。

そのため、いざという場面でもモジモジして、関係をなかなか進展できないかもしれません。

うお座男性と付き合うなら、アプローチや告白されるのを待つのではなく、自分からするくらいの積極性が必要です。

4位:かに座(6月22日~7月22日生まれ)気遣い上手なフェミニスト

かに座男性は、結婚してもいいと思える女性でなければ付き合わないタイプ。

しかもフェミニストなので、自分の想いを強引に押し付けるようなことはしないでしょう。

かに座には積極的でアクティブな男性も少なくないのですが、何かと慎重になるので、奥手に見られがちかもしれません。

かに座男性を好きになったなら、OKサインは焦らさず早めに出すと良さそうです。

5位:おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)知的な慎重派

おとめ座の男性は、勝てる勝負しかしたくないタイプ。知的に恋を進めるので、失恋する可能性がある限り大胆に攻めてこないでしょう。

地道に距離を縮めたり、好きな人の友人とも仲良くしたりして、慎重に信頼を深めていきます。

本人は奥手の自覚がなくても、緻密に恋の計画を進めるだけに時間がかかってしまうのかも。

そんなおとめ座の男性と付き合うためには、向こうのペースに合わせてあげることが大事です。

6位:みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)マイペースな「かぶき者」

みずがめ座の男性にとって、恋愛の優先順位は必ずしも高いわけではありません。

仕事や趣味など集中するべきものがほかにあれば、必然的に後回しになってしまうでしょう。

また、みずがめ座には個性的な人が多く、本人はアプローチのつもりでもされた側からすれば「?」になるパターンもありそう。

奥手ではないとしても、サクサク恋が進むタイプではないのかも。

みずがめ座男性を狙うなら、彼ならではの愛情表現を見逃さないように気をつけて。

7位:さそり座(10月24日~11月21日生まれ)嫌われたくないから慎重に

さそり座の男性は、好きになったら一途でめったに心変わりしないタイプ。

嫌われないよう慎重になるのは当然ですし、そもそも恥ずかしがり屋なところもあって、恋の進展スピードは早くないでしょう。

また、さそり座の男性は「ミステリアスなタイプ」「何を考えているのかわからない」と思われることが多く、奥手なイメージを持たれやすいかもしれません。

いざという時は男らしく攻めるでしょうが、さそり座を好きになったら早急な展開を急がないことが大切です。

8位:しし座(7月23日~8月22日生まれ)プライドの高さから受け身に

気持ちが乗れば、出会ったその日に告白をすることもありますが、しし座の男性は意外にも受け身。

プライドが高く乙女心に疎いところがあり、いざという場面ではモタモタするかもしれません。

ただ、「自分は愛されている」と自覚できて適度に褒められると、テンションが上がってガンガン攻めてくる場合も。

しし座の男性と付き合うには、その気にさせることがカギになります。

9位:てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)女心がわかるジェントルマン

てんびん座の男性は、もてなし上手のロマンチスト。

好きな女性を喜ばせるのが好きなので、デートではレディーファーストを心がけてソフトにリードするでしょう。

ただ食事に行っただけなのに、すっかりその気になる女性は多いはず。

ただし、てんびん座男性には女たらしが多いので、遊びで誘っている可能性も。

好きになったなら、奥手かどうかよりも本気がどうかをまず見極めて。

10位:ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)アクティブな行動派

ふたご座はフットワークが軽く、待つことが苦手。恋愛でも「好き」と思えば自分から声をかけるでしょうし、率先してリーダーシップを取るはずです。

恋の進展スピードは速めで、奥手の印象はほとんどなさそう。

そのため、ふたご座の男性と付き合うなら、彼のテンポの速さについていくことが大事。ボーッとしていると、「ノリが悪い」と彼の気持ちが冷めるかもしれません。

11位:おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)恋の狩人

おひつじ座の男性には、いわゆる「俺様系」が多いかもしれません。どちらかというと男っぽい性格で、恋愛では典型的なハンタータイプ。

好きな女性を追いかけることが好きなので、リードしてもらおうとは思ってもいないでしょう。

そんなおひつじ座の男性を好きになったら、焦らすことで彼の恋心に火をつけて。すぐにお誘いに応じるより、いったんはお断りしたほうが情熱的に追いかけてくれるかも!

…では、最後に1位と12位を見ていきましょう。

12星座の中でもっとも恋に奥手な男性は、おうし座? それともいて座?

1位:おうし座(4月20日~5月20日生まれ)恋はスロースターター

人を好きになるのに時間がかかるおうし座は、奥手ナンバーワン!

でも、それだけ慎重に彼女候補を見極めるので、交際をスタートする時には結婚してもいいほど深く心を通わせるでしょう。

とても誠実で愛が深いタイプです。

だからこそ、おうし座の男性を好きになったら焦らないこと。一人の人間として信頼を深めながら、愛をはぐくんでいきましょう。

12位:いて座(11月22日~12月21日生まれ)気になったら即行動

いて座の男性は、「好き」と思ったらすぐに告白しがち。

想いを隠そうと思っても態度や表情に出てしまうので、「あーもうムリ! ガマンできない」と打ち明けるパターンが多いはず。

そのため、奥手とは真逆のタイプで愛情表現は実にストレート。

ただ、いて座は熱しやすく冷めやすいところがあるため、アプローチされたらすぐ応じるのが成就のカギです。

(沙木貴咲/占い師)

(愛カツ編集部)