大好きな彼が浮気をしていたらとてもショックですよね。

ずっと相手をとがめ続けてしまったり、「やられたらやり返す」というハムラビ法典的発想で浮気し返したりする女性もいるでしょう。

彼の浮気への対処法は、行動によっては惨めになることもしばしば…。

だから尾を引いてしまうのかもしれません。

今回は、惨めにならない浮気対処法を検証してみました。

逆に自分が傷つく?惨めにならない彼の浮気対処法3つ

償いの品を買ってもらわない

浮気をした彼に罰としてブランド品などのモノを買ってもらう女性は少なくありませんね。

夫婦間でもよく聞く方法です。

懐が痛んだり、お小遣いが少なくなったりすれば一時は辛いかもしれませんが、男性によっては、「浮気してもモノを買い与えれば許される!」とか、「物さえ買ってくれれば浮気はOK!」いう認識を植え付けてしまうかも…。

そんな男性には、逆に浮気しやすい環境を作ってしまっていると言えます。

しかも、それらのブランド品を見るたびに「この財布はあのときの浮気の罰で買わせたもの…」と思い出すことになり、自分が惨めになりませんか?

買ってもらうなら素敵な思い出といっしょが良いですよね。

彼を管理し過ぎない

浮気をされてしまうと、ついつい神経が過敏になって、彼の携帯や財布の中をのぞいてしまいたくなります。

「彼の行動に対して無頓着すぎて浮気をされていた」なんていうパターンもあるので、多少は把握しておきたいものですがプライベートをおかしてまで管理するのはオススメしません。

モラルを考えると自分の行動はいきすぎだと思ってしまうかもしれないし、何より彼を疑い続けている自分が嫌になったりしませんか?

しかも、やり過ぎれば犯罪になりかねないことも…。

管理されないと浮気する彼というのも残念すぎですよね。

共通の友人を味方につける

浮気されると、まずは彼を責めて行動を改めてもらうものですが、周りから固めるのも手ですよ。

例えば、共通する友人に「この前、○○が浮気していたの」などと軽く弱音を吐いておきます。

「ショックだったなー。でも、わたしにも非があるのかも…」なんて、浮気されて悲しくて悔しいけど自分にも非があるかもだから彼ばかりを責められない…という大人のニュアンスで話してみてください。

それを聞いた友人は、浮気されても彼を許そうとしている上に自分まで責めている健気な彼女の味方になってくれるでしょう。

共通の友人が彼の浮気を監視をしてくれるのはとても心強いし、ありがたいですよね。

おわりに

浮気はパートナーに対する裏切り行為です。

簡単に許せるものではないけれど、いつまでも浮気したことをグチグチとがめ続けたり、ピリピリした関係でいるのは悲しすぎますよね。

なにより惨めな気持ちがずっと続いてしまいます……。

浮気対処法はワンクッション置いた大人の対応で、自分も彼も救われるものが良いですよね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)