負けず嫌いな女性や、ひとりで頑張ってきた女性ほど、どんな場面でも強がってしまうことがあります。

それは恋愛でも同じで、ついつい強い女を演じてしまうのですね。

本心は彼に甘えたいのに、ついつい強がってしまうとしたら、そのうち恋愛に疲れて自滅してしまうかも…。

今回は、強がらない、かつ恋愛が上手くいく理由をご紹介します。

彼の前で無理しない!強がらない恋愛のほうが上手くいく理由

男性はもっと頼ってほしい!

男たるもの「頼られたい…」という気持ちが常にあります。

男として生まれ持った感情でもあり、本能なのかもしれません。

やはり、女性を守ってこそ男の存在価値があるということなのでしょう。

そんな男性の感情を無下にするのはかわいそうだし、これを利用しないのはもったいない!

女性だってやろうと思えば何だって自分でできるものですが、男性の気持ちに応えるべく、ぜひ頼ってあげましょう。

例えば、重いものを持って欲しい時や、高いところにある物を取って欲しい時など、ささいなことで良いのです。

「お願い!○○君、取ってもらえるかな?」と素直にお願いできる女性と、「自分で取れるから大丈夫!」と言う女性ならば、男性は前者の女性を可愛いと思ってしまうもの……。

何でも頼ってしまうのは、ただの甘えになってしまいますが、時折見せる女性の甘えは時として彼の気持ちを揺さぶります。

特に、今までは強い自分しか見せていなかった女性こそ、こうした甘えを見せてみると効果絶大ですよ。

男性は「か弱さ=可愛いさ」と感じる

男性って単純なので、この単純すぎる図式をそのまんま思い込んでしまいます。

なので、強い女性に対して男性が思うことは、「女性として可愛くないな…」という感情なのです。

職場ではデキる女(強い女)だとしても、彼の前でもこうした強い女性でいる必要はありません。

下手をすると「彼女は僕がいなくても平気な人」と思わせてしまうことになります。

逆に、いつもは強気だけれども彼の前では弱音を吐いたり、泣いたりできる女性は、彼に「僕だけが彼女を理解している。僕がそばにいないと!」と大切にしてもらえるでしょう。

ギャップ萌えは強い武器になるのですね。

彼女のヤキモチが嬉しい

彼がほかの女の子と一緒にいたり、連絡を取っていたりすると、心中は穏やかではなくて当然ですよ。

でも、強いと自負している女性はそうした悔しい気持ちを押し殺して受け流してしまいます。

中には、「男は浮気するのが当然!」「浮気したって最終的には自分に戻ってくるはず」なんて強気に構える女性もいるわけです。

ところが、こうした強気さを逆手に取り、「浮気しても平気なんだな!」と自分に都合よく受け取る男性がいます。

一方、女性関係にヤキモチをやく姿や、涙を見せる女性に対して男性は、「悲しませてごめんね。もう、こんな事しないよ」と思うみたいです。

どっちが恋愛上手かは一目瞭然ですよね?

おわりに

男性は必要以上に女性が強がる姿をあまり好ましく思いません。

本音では自分の前では弱みを見せて欲しいのです。

彼との仲をスムーズにして、恋愛を上手く運びたいと思うなら、彼の前では弱みを見せられる女性になりましょう。

小さいことからでも良いので、強がらない自分=素直な自分を表現してみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)