彼氏があまり「嫉妬」をしてくれないと、「もう私には興味がないのかな」なんて不安な気持ちになったりもしますよね。

実際のところ、嫉妬をしない男性は、どういった心理にあるものなのでしょうか。

そこで今回は、あまり「嫉妬をしてくれない」男性の本心を紹介します。

好きじゃないの?あまり「嫉妬をしてくれない」男性の本心

うまく感情を「表現できない」

男性は素直に感情を表現することが苦手であったり、抵抗を感じる人も多いもの……。

「恥ずかしい」とか「カッコ悪い」といった思いが勝ってしまい、たとえ嫉妬をしていたとしても、それを表には出そうとしないのです。

そのため、嫉妬をしていないのではなく、必死に押し殺そうとしていたり、照れ隠しをしているというケースもあるかもしれません。

他の男性の話をしたあとなどに、不機嫌っぽくなったり、ちょっと素っ気なくなったりするのであれば、それは実は嫉妬をしているサインの表れですよ。

嫉妬をしている「暇がない」

ものすごく仕事が忙しかったり、プレッシャーのかかる大きな仕事を任されているようなときは、男性はそのことで頭がいっぱいになります。

そういった状況の中では、彼女に嫉妬をしている暇だってないはず……。

男性はひとつのことに集中して没頭してしまうと、なかなか同時に色んなことを考えたりはできなくなるものです。

仕事がひと段落して、あなたとの時間もゆっくり取れるようになった際に、嫉妬を見せてくれたりするのなら、思いが冷めたわけではないということでしょう。

あなたのことを「信用している」

嫉妬をしたり、変に勘ぐったりしないのは、それだけあなたのことを信用しているという証拠でもあります。

「裏切るようなことはしない」と確信しているからこそ、嫉妬や心配といった感情が芽生えても来ないのでしょう。

付き合いが長くなってくると、興味を持ってもらえなくなったと感じたりすることもあるでしょうが、それは安心し切っているからこそ起こることなのかも……。

突き放したり冷たく扱ったりはせずに、思いやりのある行動を普段から見せてくれているのなら、信用から嫉妬をしないというケースの可能性が高いですよ。

愛情が「薄れてきている」

愛情が薄れてきてしまうと、やはり「嫉妬」という感情も湧き起こらなくはなります。

興味や関心も薄れてくるので、たとえ他の男性と仲良くしていても、それほど気にならなくもなるのかも……。

こういったときに、わざと嫉妬をさせるような言動を取るのは、より関係性を悪化させるだけなので絶対にやってはいけません。

もう一度ふたりの関係を修復するためにも、ちゃんとコミュニケーションを取ったり、いつもとは違ったデートをしてみたりなど、焦らずに工夫をしてみることが大事でしょう。

おわりに

嫉妬をしていてもそれを隠そうとしたり、うまく表現できなかったりすることも男性にはあります。

だから、嫉妬をしてくれないからといって、すぐに「好きじゃなくなったんだ」と考えてしまうのは、さすがに早とちりすぎますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)