いままでチャラチャラしていた男性が、ある日突然結婚することってありますよね。

しかもそういう男性に限って、意外と奥さんや子どもを大切にしています。

「一体何があったの!?」と思いますが、彼らにも心境の変化があったみたい……。

そこで今回は「遊んでばかりだった男性が『結婚したい!』と思ったキッカケ」についてご紹介します。

遊んでばかりだった男性が「結婚したい!」と思ったキッカケって?

1.周囲がどんどん結婚しはじめた

「『男は一生独身でも良いよね~』と言っていた友達が、次々と結婚しはじめた。
『結婚しても大変なことばっかりだよ』と言いつつも、幸せそうなその姿を見ていたら早く結婚したくなりました」(34歳/広告)

「最近学生時代の仲間の結婚式に呼ばれることが本当多い。
当時『こいつは絶対結婚しないだろ~!』とからかわれていた奴でさえ結婚して、正直ちょっと焦ってる」(32歳/営業)

男性って、良くも悪くも周囲に影響されやすいもの……。

友達が「結婚なんて自由がなくなるからしたくない」と言えばそうだなと思うし、逆に「入籍したので結婚式に来てください!」と幸せオーラ全開の連絡が来れば、ちょっぴり羨ましくなるのだそう……。

彼の微妙な心境の変化を、狙ってみましょうね。

2.タイミングが合った

「そろそろ落ち着きたいなと思っていたときに、知人の紹介でいまの奥さんと出会った。
最初から好印象で、自然と『この子と結婚したいな』と思いました」(35歳/IT)

やはりタイミングって大事。

たとえば先ほどのように周囲に影響されて、彼に少しでも結婚願望があるときにアプローチができれば、効果はバツグンですよね。

あとは年齢や仕事もポイントのひとつ。

若いときは仕事と遊びで精いっぱいだったけれど、アラフォーになって結婚を視野に入れはじめる男性も多いです。

精神的に落ち着いた男性を狙えば、婚活も割とスムーズかもしれませんね。

3.自分の本音を素直に打ち明けてくれた

「いままではお金目的だったり、お互い遊びと割り切っているのか、あまり自分の気持ちを話してくれない子が多かった。

でも妻は数回目のデートで『いままでに結婚を考えた人もいたんですが、うまくいかなくて。年齢的にも、次付き合う人とは結婚したいと思っているんです』と本音を言ってくれたんです。

そのときに包み隠さず現状を話せるこの子は、すごく信頼できると思えたんですよね」(37歳/商社)

自分の本心を話すのって、勇気がいりますよね。

特に結婚ってデリケートな問題なのでなおさら……。

でも自分の欲しいものは自分で掴みにいかないとダメなんですよね。

ただし、初回デートでヘビーな話は敬遠されがちなので要注意。

「もうそろそろ告白されそうだな」と感じる数回目のデートがチャンスかもしれません。

おわりに

どんなに遊んでばかりの男性だって、一瞬でも「結婚」を考えたことはあるはずです。

その隙を狙って、自分の本音を打ち明けてみましょう。

もしかしたら、彼の生涯の相手になれるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)