LINEを送るのが得意ではなく、ついつい待ちの姿勢になってしまう人はいませんか?

でも女性からLINEをしたほうが好意が伝わるので、彼も交際を考えるきっかけになりますよ。

そしてLINEを送るタイミングさえ間違えなければ、彼からの即レスも期待できます。

そこで今回は「女性からLINEを送るべきタイミング」についてご紹介します。

1.デート前日

デート前日はお互いにドキドキが高まっているので、LINEを嫌がられることはほぼありません。まぁもし彼がドタキャンを考えているのであれば話は別ですが……。

「明日楽しみだね!」「いまから緊張してきた~!」など、彼と会えるのが嬉しいことをアピールしましょう。

そうすることで彼も不安より楽しみが勝るので、あなたとのデートをポジティブに捉えられます。1通送っておいて損はないですよ。

2.飲み会終了後

飲み会って大人数ですよね。だからこそ女性側から「今日は○○さんと会えて嬉しかったです」と送ってみましょう。

いくら鈍感な彼も「自分だけ特別扱いされている……?」と思います。

そのLINEがきっかけであなたを意識するようになり、いつの間にか好きになってしまった……なんてことも考えられますよ。

3.金夜や休日、長期休暇

恥ずかしがらずに!女性からLINEを送るべきタイミングとは

仕事がひと段落してリラックスしている金夜や休日は、たわいもないLINEが来ても返しやすいですよね。

もし彼と久しぶりにLINEしたいのであれば、多忙な平日よりもこれらの時間帯がおススメ。

ただ金夜は飲み会、休日は出かけてしまう男性も多いもの。

気になる彼がアクティブ派という場合には、3連休や長期休暇の初日を狙ってみましょう。

どこか1日くらいは体を休める日があると思うので、そこで返信してくれる可能性は高いですよ。

4、 彼がSNSを更新したあと

どうせLINEをするなら既読スルーをされず、なる早で返信がほしいですよね。

そうなると彼がSNSを更新した直後は、返信率がグッと高まります。

たとえば彼が「仕事疲れた」とツイートしたのであれば、「お疲れさま!最近仕事大変なの?」とLINEしてみるとか。

もしLINEはハードルが高い場合は、一度リプやコメントをして、反応を見てからLINEに切り替えるのもアリ。

そもそもツイートがただのひとり言なのであれば、日記やチラシの裏に書いておけばいいだけ。

つまり本当は誰かに聞いてほしいからこそ、彼も人目につくSNSに投稿しているのでしょう。

だからこそ彼のいま一番欲しい言葉をかけられれば、親密度もアップしますよ。

おわりに

男性だって自分からLINEを送るのは勇気がいります。

常に男性任せにするのではなく、たまには女性からもきっかけを作ってみましょう。

もしかしたら思っていたよりも早く、彼から返信が来るかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)