「なんで、私の彼はこんななの……」なんてお悩みのあなた!

ダメ彼氏を素敵な彼氏に育てる方法があるなら、試してみたいと思いませんか?

ポイントは”男の自尊心”を利用すること。プライドは、男を良くも悪くもするものです。

そこで今回は、彼女として彼氏を上手にコントロールしている女性たちにその詳細を調査。

みなさんもこれを参考に、最強の“彼氏育成法”を実践してみませんか?

ダメ彼氏を“超スペシャル素敵な彼氏”に育てる方法

理由&根拠を示して褒める!

「『それもやってくれたの? いま手が離せなかったから凄い助かる~!』と、必ず、嬉しい理由をつけるようにしています。そしたら、次もやってくれて、他もいろいろやってくれることが増えたんです」(32歳・女性・看護師)

単にお礼を言ったり、評価したりするだけでなく、しっかりと理由や根拠を示して褒める。

そうすると彼自身納得して、次もまたやってくれる傾向にあるのかもしれません。

“褒める→やってもらう”をいろんなところで増やしていけば、たくさん気の利く、いい彼氏育ってくれるはずです。

お金の使い方に点数をつける

「浪費家の彼に、『一緒に節約しようよ』と言いました。私も参加です。

そこで、本当に買ってよかったものは高得点、ムダ遣いだったものは低得点と、毎月点数を付けました。

こうすると、買い物の良し悪しが、数字でわかるので、次買いそうになるときのブレーキになったらしく……。

かなり考えてからお金を使うようになりました!」(28歳・女性・医療事務)

「今月使いすぎかも……」と感じていても、いざ買うときは「まぁいっか!」となりがちなのが浪費家。

点数を付ける方法なら、金額ではなく、買い物自体の価値を考えることができるので、これもいい方法かもしれません。

彼に明確な役割を与える

「アドバイスは的確ですが、気の利かない彼氏だったので、『手を握ってるときは聞くだけにして』『ぬいぐるみを持ってるときは、相談だからアドバイスして』といいました。

彼もだんだん、相談してるときと、話を聞いてもらいたいときの違いがわかってきた感じ。これ、かなりおすすめです」(23歳・女性・飲食店勤務)

わかりやすいサインを決めて、彼に“今どうして欲しいか”をが伝わるようにして役割を明確してあげれば、彼もわかりやすくて助かるもの。

感謝を伝えながら繰り返しているうちに、きっとセンスのいい彼氏になってくれるはずです。

自分のダメなところを出し合う

ダメ彼氏を“超スペシャル素敵な彼氏”に育てる方法

「『自分のダメなところ出し合ってみよ』と提案しました。相手のダメなところは言わないルールです。

同じ数だけ出し合っていって、改善アイデアは、『こうしたら改善するんじゃない?』と、相手に言うんです。

こうすると、平和的に自分を見つめなおすことができました」(29歳・女性・保育士)

「つい言いすぎる」「すぐ忘れる」など、お互いに自分から欠点を、同じ数だけ出し合えば、フェアですし、ちょっと楽しそうですね。

相手の欠点が目についたときにこそ、実践して見たい方法です。

おわりに

まずは、改善ポイントをハッキリさせること。

そのうえでひとつひとつ改善できるように巧みに彼とコミュニケーションをとっていけば、きっと彼にも変化があるものです。

いつも前向きに、そして一緒に取り組めば、少しずつ素敵な彼氏になってくれるはず。

彼をどんな彼氏にするかは、あなたの手にかかっていると言っても過言ではないのですから。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)