「気になる彼を射止めたい!」「彼氏に愛されたい!」そんな願いは、誰しも持っているものですし、デートはそれを実現する最大のチャンス。

とはいえ、そんな思いが溢れすぎてしまって、あまりにも必死すぎるのが伝わってしまうと逆効果になりかねません。

そこで今回は、必死すぎて萎えたデート体験談を男性に調査!

男性の意見を事前にチェックしておけば、きっと必死過ぎデートを回避できるはずです。

男性に調査!必死すぎて萎えたデート体験談3つ

好きなもの以外はNG扱い

「デート中いい感じのお店が目に留まったので、『あ、ここよさそうじゃない?』と言いました。
『ここ? 牛肉のお店っぽいね。』『○○くん鶏肉が好きだからダメだね!』『好きなものじゃないと!』と、ものすごい厳選してくるんです。

好みに合わせてくれようとするのは嬉しいんですが、もっと気楽でいいんじゃないですかね?」(30歳・男性・会社員)

相手の好みに合わせようとするのは、悪いことではありませんが、そのことに必死になるのはNG。

それよりも、相手と一緒の時間を楽しむことをメインに!

なによりも、あなたが楽しんでいることが、彼の好意を得ることに繋がるのですよ。

デートのたびに服と髪に散財…

「付き合いたての彼女が、デートの度に『コレ買ったの!』と、服やアクセサリを見せてきます。
髪型も毎回変っていたり、凝っていたり、美容室にいってるみたいで……。

付き合いたてですし、『カワイイよ』と、毎回言ってあげてますが、いったいいくらお金を使ってるのかな……、と心配になります。
着飾った姿に惚れたわけではないので、そんなに気合いを入れてくれなくてもいいんですけどね……」(24歳・男性・服飾デザイナー)

付き合いたてならなおのこと、「一番可愛い自分を見てもらいたい!」と思ってしまうかもしれません。

でも、自分を飾ることにお金をかけすぎないよう注意しておきたいもの……。

会話や笑顔、一緒にいる時間を楽しむことがデートのメインです。

ちょっとだけオシャレをして、あとは楽しく過ごすことに意識を集中。

これこそ、一番可愛く見てもらえるコツですよ。

お色気要素を絶対に欠かさない

「3つ年上のお姉さんと、最近よくデートをするんですが……。
毎回デートの度に、胸を押し当ててきたり、ボディタッチがしつこいくらいだったり、服装も谷間や脚が見えるものばかりで、お色気アピールがハンパなくて。

嬉しくないかと言えばそういうわけでもないですが、『彼女にしたいか?』と言われると、必死すぎてちょっと……ですかね。
寒い日に鳥肌で、肌の見える服を着ているのを見ると、うわぁ~……っと思ってしまいます」(29歳・男性・証券会社勤務)

お色気もたしかに、重要なアピールポイントですが、露骨すぎると引かれてしまいがちな、デリケートな要素のひとつ。

相手の男性以外にも見せつけてしまうような服装や、あからさまに触る、触らせる行為はNG!

仕草や表情、ちょっとした言動で、チラッと相手だけに感じさせるお色気が一番効果的です。

おわりに

必死になっているということは、視野が狭くなっている証拠です。

周りが見えていないと、彼がどう感じているかもわからなくなりがち……。

ドキドキしたり、「大好き!」と感じたりしているときこそ、落ち着いて客観的に自分を見れるよう意識しておきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)