「惚れたら負け」という言葉。

正確には「惚れていると相手に気づかせたら、負け」ではないかと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

最初に惚れたのはこちらでも、最終的に向こうが惚れたかのように錯覚させれば大丈夫。

好きバレしすぎはNG!交際前の好意の伝え方3つ

「目が合うな」と思わせる

“よく目が合う”というのは、相手が自分に好意を持っているサインのひとつ。

ただし、いつも見つめていると思われてしまうと、完全に“好きバレ”してしまいます。

できれば、目が合うのは1日に2~3回。それを達成したら、「あとは見ない!」と決めてしまうくらいでも構いません。

そして、その2~3回は好意をたっぷりと伝えてOK。

目が合うとほほ笑んだり、関係によっては目で会話したりするのもいいかもしれません。

目が合うと好意が伝わってくるのに、いつも見ているのかと思えばそうでもない……。

そんな状況が続くと、気になってチラチラ見ているのは、いつのまにか彼のほうになっているかもしれません。

さりげないボディタッチ

ボディタッチはもはや“好きアピール”の代表です。

女性から男性にさわるというのは、それだけで“好きアピール”ともえます。

昨今の男性は“セクハラ”にならないように気を遣って生活してくれています。(一部例外も居ますが……)

それなのに、多くの人がいる前で、ずっと彼の隣をキープして触りまくったり、肩をもんだり…。

こんなあからさますぎるボディタッチは、いろんな意味でNGですよね。

ボディタッチで好意を伝えたいなら、さりげなく控えめに。

呼ぶときに指でつんつんしたり、服を引っ張ったりと、“触れたくないわけじゃないよ”と伝わればそれで十分です。

さり気なくタイプの話で…

好きバレしすぎはNG!交際前の好意の伝え方3つ

彼がスポーツをしている人なら、「運動神経いい人が好き」、歌が上手いなら「声がいい人は素敵だよね」など、それを聞いた彼が「俺もタイプに入ってるかも…?」と思われるような言い方をするのがポイント。

率直に「俺とか?」と聞かれても「どうだろうね」と、否定するでもなく、肯定するでもなく、ごまかしてみては?

きっと、彼をドキドキさせることができるはずです。

おわりに

“手に入りそうで入らないもの”は最高に魅力的です。

恋も同じで、自分にベタ惚れだとわかった場合も、自分に見向きもしない場合も、追いかける気にはなりません。

「嫌われてはいないだろう」「きっと好きだと思ってくれている」と思わせるのがポイントです。

“確信”まではいかないような、もやもやさせるラインを保ちましょう。

その中で「どっちなんだ?」と悩んでもらえれば、作戦成功です!

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)