やっとLINE交換までたどり着いたのに、数回やり取りしただけで彼からスルー。

「何も悪いことしてないのに何で?」と思いますよね。

もしかしたらLINEの雰囲気から、「チャラそう」「パリピっぽい」と勘違いされてしまったのかも……。

そこで今回は「『この子遊んでいるのかな?』と誤解されてしまうLINE」についてご紹介します。

「この子遊んでいるのかな?」と誤解されてしまうLINE

1.アイコンから漂うパリピ感

「LINE交換をしたときに、まずアイコンに目がいってしまう。
清楚風だったのに露出多めのドレスを着ていたり、ボトルやグラスを持っているアイコンを見ると正直『そっち系だったのか……』と思ってしまう」(32歳/商社)

アイコンはLINEの顔と言っても過言ではありません。

その写真があまりにもパリピ感漂っていると「思っていた子と違うな」「俺とは住む世界が違う……」とやや敬遠してしまうみたい。

老若男女問わずウケが良いアイコンは、やはり動物系や風景、友達と和やかなショット……でしょうか。

派手な写真はインスタにアップするなど、使い分けが大事かも。

2.知り合って早々「飲みに行きましょう!」

「まだ1回しか会ったことがないのに、『○○さんって暇な日ないんですか?』『良いお店知ってるんで、今度飲みに行きましょう!』とグイグイで来られたとき。

こうやって色んな男と飲みに行っているのかな? と勘ぐってしまった」(29歳/IT)

フットワークが軽いのは悪くないのですが、マジメで慎重な男性ほど「まだお互いを知らないのに、いきなりふたりで飲みに行くの!?」と思ってしまいます。

「こうやってチャラい男とワンナイトしているんじゃないか……」と悪い方向にも捉えられますしね。

気を使って言った「良いお店を知っている」というワードも、場合によっては逆効果。

「その“良いお店”は誰に連れて行ってもらったの?」と思われかねません。

「飲みに行こう」は「ご飯に行きませんか?」に、「良いお店を知っている」は「私がお店探しますね!」に変えるなど、ちょっとした工夫をしてみましょう。

「この子遊んでいるのかな?」と誤解されてしまうLINE

3.短文でひらがな、“w”や“笑”の乱用

「『まぢうけるwww』『○○くんってかのじょいるのー?笑』『ひまでんしよー』みたいな、短文で変換ゼロなLINE。
相手してくれれば誰でも良いんだろうなって思う」(27歳/広告)

ひらがなや“w”、“笑”の乱用って、適当な印象を受けますよね。

もしかしたら照れ隠しかもしれませんが、「これって俺が返信する必要ある?」と思ってしまいます。

本気で彼と付き合いたいのであれば、もっと真剣に向き合うべき! そうしないと想いは届きませんよ。

おわりに

LINEから勝手に印象を決められてしまうのは避けたいところ。

やりとりはもちろんのこと、特にアイコンは常々目に入るものだからこそ、1番に見直したいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)