別れる前に一度「距離を置きたい」と言う男性っていますよね。

つまり裏を返すと突然の別れを心配するのではなく、彼が「距離を置きたい」と思っていないかに重点を置いたほうが、関係は壊れずに済むのかも。

そこで今回は「男性が『彼女と距離を置きたい』と思っているときの言動」についてご紹介します。

1.自分の話をしない

いままで楽しそうに仕事や友達の話をしてくれていたのに、ある日を境に無口に。

それどころかこちらが話しかけてもどこか上の空で不機嫌……。これが頻繁に続くようであれば要注意。

「彼女といてもつまらないな」と思っている、もしくはすでに浮気相手のことで頭がいっぱい……なんてことも考えられます。

まだ改善の余地がありそうな場合は、ラブラブだった頃の思い出巡りをしてみましょう。

もしかしたら距離を置こうと考えていた彼の気持ちに、変化が生まれるかも。

それも無理そうな場合は、むやみに問いつめたりせず、そっとしておくべき。彼女が居なくなってはじめて、存在の大きさに気付くこともありますよ。

2.LINEを返さない

いままで即レスが当たり前だったのに、急に返信が遅くなったケース。

しかもLINEは返さないのにTwitterは更新、インスタはオンライン。

さらにあなたと会っているときもスマホをいじっているようであれば「距離を置きたい」と思っている可能性は高いかも。

普通彼女のことが本当に好きであれば、心配させたくないと思うもの。「返信していないのにスマホをイジってるのを知ったら、彼女が不安になるかも」と頭をよぎります。

でも距離を置きたい男性にとって、返信していないのにTwitterやインスタを更新しているのがバレても、何のデメリットもありません。

むしろこの態度の変化から、気持ちの移り変わりを察してと思っているのです。

3.遠出デートや旅行を断ってくる

男性が「彼女と距離を置きたい」と思っているときの言動とは

土日はちょっぴり遠出、長期休暇は旅行が定番だったのに、何かと「今週末は忙しいんだ」「次の長期休暇の予定がわからないから、旅行はいけない」と断ってくる。

この場合、もしかしたら彼女と会うのが面倒になり、ジワジワと距離を置いているのかも。

特に旅行に関しては、数ヶ月後の予約を入れなくてはいけません。「距離を置きたい」と考えている男性にとって、先の約束はかなりリスクが高いでしょう。

この場合もあまり刺激せず「そっか。お仕事大変なんだね!じゃあまた行けるときにしよう!」と明るく声掛けをしておきましょう。

「距離を置きたい」と言わせないことが大切!

彼から直接「距離を置きたい」と言われてしまうと、別れの可能性は格段に上がってしまいます。

だからこそたとえ彼が「距離を置きたい」と思っていたとしても、まずはそれを言葉にさせないことを考えましょう。

「彼の様子が変だな?」と思ったら問いつめるのではなく、あえて彼女の方からそっと距離を置く。

そのほうが彼も一旦冷静になり、「よくよく考えたら彼女とはうまくいってるし、別に距離を置く必要ないな」とあなたとの交際をもう一度受け入れやすくなりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)