「彼女にしたい女性」と「奥さんにしたい女性」のタイプは、男性の中ではちょっと違っていたりもします。

ドキドキよりも安らぎを感じさせてくれるような女性だと、「こんな子が奥さんだったらな」と思ったりもするのでしょう。

そこで今回は、「奥さんにしたい」と感じる女性の共通点を紹介します。

彼女というより…「奥さんにしたい」と感じる女性の共通点

ちゃんと話を聞いてくれる

話をちゃんと最後まで聞いてくれる女性のことは、それだけで良き理解者のようにも思えるもの。

逆に、適当な相づちを打つだけだったり、話を途中で遮って自分の話ばかりをしてくるような女性とは、男性も付き合っていられないはずです。

特に、大事な話をしているときや悩みや弱みを打ち明けているとき。

それを真剣に受け止めてくれたりしたら、「最高のパートナーになってくれそう」なんて感じたりもするでしょう。

自分のアピールをすることも大切ですが、それ以上にまずは相手への配慮を見せることが、信頼関係を築いていくための最重要事項ですよ。

足りない部分を補い合える

お互いの「足りない部分」や「欠けている部分」を補い合えるふたりというのは、まさに理想の関係性。

ふたりで力を合わせて乗り越えていけたら、「ずっと一緒にいたい」といった気持ちにだってなるはずです。

助けてあげられる部分にはサッと手を差し伸べて、逆に頼るべきところは頼るようにすると、かけがえのない存在にもなっていくでしょう。

ただ、「なんでもやってあげよう」と思いすぎると、それは男性には重荷や負担に感じられてしまう危険性もあるので、あくまでも支え合う形がベストですよ。

我慢をしすぎない

好きだからといって我慢をしすぎるのは、お互いにとってあまりいい効果をもたらしません。

自分の意見も多少は主張しないと、男性には「一緒にいてもつまらない」とか「何を考えているのかわからない」などと思われてしまうもの。

女性としても、我慢ばかりしていたらストレスが溜まる一方ですし、それがいつか大爆発する危険性も秘めています。

言いたいことはちゃんと言い合えると、いつまでも一緒にいられる相手だと感じられるので、結婚を意識したりもするものですよ。

基本的に「穏やか」である

男性は結婚生活や家庭には、癒しや安心感などを求めるもの。

だからこそ、いつも穏やかで落ち着きや安らぎを与えてくれる女性に対しては、「いい奥さんになりそうだな」なんて感じたりもしやすいです。

恋愛相手にはドキドキや刺激を求めたりもしますが、結婚は生活でもあるので、刺激よりも平和で温かい家庭を築いていきたいと考えるはず。

感情の起伏が激しかったり、怒りっぽい女性だと…。

そんな家庭を作り上げていけるようには思えませんよね。ゆえに、なかなか結婚相手としては見えもらえないでしょう。

おわりに

付き合っている男性との結婚を意識しているのであれば、お互いが支え合えるような関係性になることが大事。

かけがえのない存在になれたら、いつまでも一緒にいることもできるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)