何事も十分満足してしまうと飽きてしまうもの。

そう、恋愛もお腹いっぱい状態になればマンネリして飽きてしまったり……。
そこで今回は、マンネリさせないポイントをご紹介。

物足りないくらいがちょうどいい? マンネリさせないポイント

LINEもデートもちょっと物足りないくらいがいい

彼と常に連絡を取りたい、できる限り会いたい!

という気持ちもわかります。ですが、常にLINEをして、頻繁に会っていると、いつかは飽きますよ。

お互い新鮮な気持ちをキープさせるには、少し物足りないくらいがちょうどいいです。

考えてください。大好物のモノを毎日毎日お腹いっぱいになるまで食べていたら、「きつい……」「当分いいや……」と思いませんか?逆に、腹7分目から8分目で終われば「明日も食べたい」と、好物なら欲しますよね?

彼の熱を冷ましたくない、新鮮な関係をキープしたいのなら、何事もちょっと物足りないくらいにとどめておいたほうがいいです。

自分の全てを教えない、彼の全てを知ろうとしない

彼のことが好きすぎるあまり、自分のことをたくさん知ってもらおうと、自分の全てを彼に教えてしまう子もいますが……微妙です。

特に質問しなくても、彼女が何でもかんでも報告してくれるとなると「知りたい」いう探究心がわかないので、彼としても飽きやすいです。

少しは知らない部分が残っていないと、興味って薄れやすいですから。

また彼の全てを知ろうとしないこと。「大好きな彼のことは何でも知りたい!」という子もいるかと思います。

「さっき電話してた人は誰?」「今日は誰と飲むの?」「昨日は何してたの?」などなど、彼の交友関係や行動など、全てを把握しようとすると彼の熱も冷めやすくなります。

別れたくない、熱を冷ましたくないのなら無駄に詮索しないことです。

たまには贅沢なデートも大事

物足りないくらいがちょうどいい? マンネリさせないポイント

交際初期はあちこち遊びに行ったり、ちょっと高価なレストランにも行っていたけど、交際が落ち着いてからは、居酒屋に行って、どちらかの家に泊るデートばかり。

イベント日も一応会うけど、祝う感じではない……となると、本格的にマンネリ。

まぁ、パターン化したデートが一番落ち着くからそれでいい、というのなら良いでしょう。

ただ、マンネリしたせいで彼のことが好きかわからなくなってきたとか、彼が会う時間を作ってくれなくなった…では?

関係的にもよろしくないのです。

マンネリしないために、交際後もたまには無理のない範囲で贅沢なデートも大事ですよ。

イベント日に普段は行かないようなレストランに行ったり、誕生日に旅行に行ったりするだけでも十分マンネリ防止になりますから。

新鮮さキープで!

家族のような安心感も大事ですが、結婚前に家族っぽくなるとプロポーズ前に倦怠期を迎えてしまうこともあるのでね……。

そうなると別れやすくなってしまいます。

ちょっと謎を残しつつ、物足りなさと、たまにの贅沢なデートが重要。そうすれば、新鮮な関係が続くし、倦怠期も回避できたりするので、プロポーズもされやすくなるかと。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)