周りに素敵な人がいない!なんて、実は勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

そういう女性に限って、足元を見てないことが多いもの。近すぎて素晴らしさを感じられていないこともあります。

もったいないですよね。今回は、身近から好きな人を見つけるためのコツを実例と共にいくつかご紹介します。

ストライクゾーン拡大!身近から好きな人を見つけるコツ3つ

自分の行動範囲を見直してみる

「アラサーになって行動範囲が狭まったような気がします。でも、最近仕事帰りにジムに通い始めました。そこで会う男性が気になっています」(29歳 女性 OL)

若さゆえの勢いが落ち着いてくる20代も後半になると、アフターファイブや週末に遊びに出かける頻度が減るという女性は少なくありません。

仕事の忙しさや体力低下などで、なかなか動き回る気になれないのは分かるけれど、就業後すぐに自宅直帰だと出会いは激減ですよね。

そんな状況の女性は、遊びはともかく、ちょっとした趣味や体力向上の場に出向くのがオススメ。

最近は、スポーツジムやカルチャーセンターなどでも仕事帰りに寄れるようなプログラムがたくさんあります。

まずは出会いの場というよりは、行動範囲を少しだけ広げるつもりでアフターの過ごし方を変えてみましょう。

余計なプライドを捨ててみる

「学生時代から美人コンテストなどに推されたり、賞をいただいたりして、自分でもそれなりにイケてる方だと自負しています。

だから、付き合う相手にはそれなりの男性を望んでいたけれど、今の彼は容姿はイマイチでも話が面白くていっしょにいて楽しいです」(26歳 女性 販売スタッフ)

交友関係が広いイケてる・モテてる人ほど身近で手を打ちたくないという思いがあるようです。

自分にはもっと他に良い人がいるはず!とか、イケメンじゃないと!みたいに思ってしまうのですね。

こうした女性には男性は近づきにくいと感じています。自ら出会いを遠ざけていると気づきましょう。

そんな無用なプライドはさっさと捨てて、近いところから遠いところまで、外見だけでなく内面も見て、視野を広げてみてください。

女子会や女の子同士の付き合いを控えてみる

ストライクゾーン拡大!身近から好きな人を見つけるコツ3つ

「男性のいる飲み会では本音をさらけ出せないので、女子だけでワイワイ飲んだり、愚痴ったりするのが大好きでした。そして気づけば周りは女子だらけ…」(32歳 女性 塾講師)

女子会や女同士の場だと本音を言いあえたり、無駄な気遣いがいらなかったりと、リラックスできますよね。

でも、女性だけでつるむのが当たり前の日常になってしまうと、男性との交流機会を逃してしまうことになります。

また、群れている女子には男性側は近づき難くて、恋愛のターゲットから外してしまうかも…。女子会と同じくらい会社の飲み会や合コンなどにも参加してみるようにしましょう。

おわりに

「周りに恋愛対象の男性がいない」「良い出会いがない」なんて嘆いている女性ほど、実は自分の行動範囲の狭さやプライドが邪魔をしていることがあります。

近くから遠くまで自分が見る景色は自分で決めることができるのに、恋愛できないのは自ら視野を狭めているからかも?!

灯台下暗しという言葉もありますよね。これからの出会いは自分次第!遠くも近くも見逃さず、素敵な出会いにつなげてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)