こんにちは、トイアンナです。

自分からフラグを折る女子って、ご存知ですか?

そのまま行けば彼と付き合う流れになれるシチュエーションなのに、あえて自分から嫌われるようなことをしてしまい、後で頭を抱える方のことです。

彼との仲が進まない?「自分からフラグを折る女子」の落とし穴

自分からフラグを折る女子の事例

たとえば、こんな相談がありました。

「彼と同じ専門学校で、終わったら一緒にご飯行こうって約束したんです。
そして、待ち合わせの時間に教室へ行ったら彼がほかの男の子と話しをていて。

ああ、私といるより、友達といた方が楽しそうだな……私は話しかけない方がいいな……と思って。
そのまま彼に声をかけず、帰りました」

これって、男性から見れば“せっかくご飯にいく約束をしていたのに、当日約束を無視して帰った子”です。

むしろ彼の方が「俺、嫌われたかな……?」と落ち込みそう……。

自分からフラグを折る女子は、こうして自分が嫌われるように仕向け、恋愛のチャンスを失っていきます。

自分からフラグを折る女子は、嫌われるリスクに敏感

なぜこんなことをしてしまうのか。

そこには「嫌われたらどうしよう」と自分を追い込むクセがありました。

「どうせ私なんか、好かれてないんだ。
私なんかといるより、友達といたほうが楽しいよね。
私と付き合うより、他の女子と付き合った方がいいに決まってる」

と、思いこむことで、相手から逃げてしまうのです。

そこには、過剰な防衛意識があります。

振られるのが怖い。

だったら話しかけるのをやめよう、仲良くならないようにしよう。

自分を守るあまり、相手に「俺、嫌われたのかな」と思わせ、傷つけることすらいとわない。

そして、相手を傷つけていることにすら気づけてないんです。

バッサリ言ってしまうと、自分に目が行き過ぎて、自己中な恋愛をしていますよ。

相手の気持ちを代弁する友達を見つけよう

思い当たるフシがあるなら、「中立の友達」に相談してみましょう。

何でもかんでも「絶対彼も〇〇ちゃんが好きだって!」と応援してくれる友達の言葉は、ありがたいけれど信用できないのではないでしょうか。

「同じクラスのAちゃんのこともさ、彼は気になってそうだよね。
でも〇〇ちゃんは、Aちゃんと違って趣味が同じだから話しやすいんじゃない?

次はそれをきっかけに、こっちから誘わないとAちゃんに負けちゃうよ!」

と、冷静にアドバイスをくれる友人を見つけ、自分を守ることに必死な恋愛から抜け出しましょう。

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)