こんにちは、トイアンナです。

一言で「クズ」といっても、男女問わず雑多なジャンルがございます。DV、モラハラを筆頭に、隠れ既婚者、家事すらやらないヒモ、薬物やアルコールの依存症……。

さまざまなお相手を経験してきた女性から相談を受けていると「あれはいい経験だった」と後から振り返れるクズと「あれは時間のムダだった!」と付き合ったことを後悔させられるクズがおります。

中でもぶっちぎりで女子が「時間をムダにした~!」とうめいてしまうのが、【付き合う気もないのにあいまいな関係を続けるクズ男子】とのお付き合いです。

付き合わない方がマシ!甘くて危険なクズ男子の特徴

あいまいな関係を続けるクズには動機がない

なぜ、“付き合う・付き合わないをはっきりさせず、関係を続けるクズ”と付き合ってしまうと後悔するのか。
その理由は、彼らに動機がないからです。

たとえばモラハラやDV男子は、「親から愛されてこなかった、虐待されてきた」「ストレスの発散方法を暴力以外で教わらなかった」など、環境にも原因が見つかりやすいもの。

最後は彼を突き放したとしても、そういう環境で育った人への思いやりも育ちます。さらに自分は子を愛せる親になりたい……と次世代への責任感も生まれます。

しかし、「付き合うかどうか、ハッキリさせない彼」はどんな環境からも生まれます。彼の考えていることは「なんか付き合う前にやれちゃったし、まあいっか」だけです。

私が本命じゃないのでは?ほかに女を家に入れてるんじゃ?と、醜くなる自分の心におびえながら過ごす数年間は、彼の「付き合うとか面倒だし、まあいっか」だけで生まれます。

数年後、彼が「俺、結婚するわ。あ、言ってなかったっけ?俺、3年付き合ってる彼女がいてさ」と言われてからキレてももう遅い。

「私たち、付き合ってるよね?」のたった一言を確認しなかったことを後悔し、何もかもを呪うしかありません。

甘いクズ男子とは付き合わない方がマシ

付き合わない方がマシ!甘くて危険なクズ男子の特徴

この手のクズは、とにかく優しい男です。将来に責任を持たなくていいから、適当に甘いことをいくらでも言ってくれる。

けれど甘さに酔ってしまえば最後、数年間をムダにします。

「あのとき何で彼の家へ行っちゃったんだ!」とのたうち回るくらいなら、ガードが堅いと言われようが、オクテすぎると笑われようが、付き合わない方がマシ。

体から始まる関係は、恋愛上級者のものです。初心者がいきなり飛び込むと、メンがヘラります。

あなたの心を守るのは、あなただけです。どんな恋愛をしてもいい、失敗もまた経験になります。

それでも、このタイプの男にだけは気を付けましょう。

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)