倦怠期のカップルは、別れないかが常に心配ですよね。彼氏の何気ない言葉に勘ぐってしまったり、浮気を疑ってみたり。

「どうして、私のこと大切にしてくれないの?」と、泣きたくなる人もいるでしょう。

大なり小なり様々な不満はあるとして、とりあえず別れずに付き合ってはいたいじゃないですか。

だからこそ、彼の行動がいちいち気になってしまうのです。

そこで、彼が破局を考えていないかどうかを、診断する項目を用意しました。下記の項目に3つ以上、当てはまっていたら要注意ですよ!

当てはまったら要注意?彼氏が見せる破局のサイン5つ

最近、連絡がだるそう

「別れる直前、思えば連絡が怠そうでした。好きなキャラクターが私にはいるのですが、ラブラブなときはLINEでそのスタンプを駆使してくれたり、連絡にも彼の思いが感じれたのです。

最後の方の連絡は、絵文字も顔文字も何もない。『おう』の一言で、会話終了でしたね」(Kさん・34歳女性/大学生)

彼の性格もありますから、もともとの連絡内容と比べて倦怠期を迎えた彼の様子を考えたほうがいいでしょう。

また、“LINEはトークじゃなくて電話派”の彼の場合は、その電話越しの声に注目して判断すべきです。

会話が弾まない

「会話が弾まないんですよ。前までは、くだらない会話でずっと話していられたのに。彼の好きそうな趣味や、共通の友人の話をしても怠そう。

さすがに参ってしまいました。もともと男性は会話することが得意ではないでしょうが、顔にあからさまに出ていたのはショックでした」(Wさん・32歳女性/大学生)

口数がもともと少ない男性が、急に無言になるのは何かを考えている証拠。

会話が弾まないデートであれば、思い切って距離を置いてしまうのもいい案です。

「最近、二人でいても疲れちゃうね。少し距離置こう」と切り出してみてください。男性は、逃げるものを追いたい習性があるので、倦怠期の突破口になるかも。

デートの回数が減った

当てはまったら要注意?彼氏が見せる破局のサイン5つ

「デートの回数が、毎週末から一ヶ月に一回あればいい方にシフトしちゃって。

私が『寂しい』とか『倦怠期だからかな?』と、訴えても彼は『仕事が忙しくてごめん』の一点張りでした。

それは口実で、他の女性とは遊んでいたみたいです」(Aさん・29歳女性/大学生)

デートの回数が減ってしまった時に、深追いするのはやめましょう。「どうして?」と、問い詰めるのも弁解が上手ではない男性には「ウザい」と思われがちです。

彼のSNSに変化があった

「彼のSNSが急に盛り上がり初めて。コメントとか、見たこともない男性や女性で溢れかえっていましたし、イベントにも出向いているようでした。

束縛する気はなかったのですが、どこに出かけたかも教えてもらえなくて辛かったなぁ」(Hさん・26歳女性/SE)

彼のSNSに明らかな変化が見られた時、女性は焦ってしまうかもしれませんね。この場合は、それとなくジャブを入れるのがオススメ。

「このあいだのインスタは、どこに出かけたの?楽しそうだから私も連れてってほしいなぁ」と、さりげなくお願いしましょう。お願いする姿勢が大事になります。

すぐに怒り口調になる

「すぐに怒り口調になる感じが別れ間際には、頻回に見られましたよ。

私が、彼に質問すると『それは前に話したよね』とか言われちゃう。私と話すのを、最初から拒否しているようでした。

全体的にイライラしていて、その直後に振られたので、私のことを彼は嫌いになっていたのだと思います」(Uさん・21歳女性/大学生)

すぐに怒り口調になる彼。

嫌われていることが一目でわかるので、とても悲しいし怖い気持ちもあるでしょう。

そんな男性を追うのではなくて、客観視して泳がせられる女性になりたいですね。

自分の感情で相手を振り回すことは、本来してはいけないこと。倦怠期こそ、彼の本性が顔を出すこともあるので、しっかりと見定めてくださいね。

彼の行動から感情を読み取ろう

彼の行動から、どう思っているかを読み取れるかどうかに、この先の付き合いがかかっています。

彼の行動やサインを無視して“倦怠期”というのは、彼からしても気分がいいものじゃありません。

彼の感情を思いやる気持ちで、倦怠期を乗り越えましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)