彼とのお泊まりデートは、女子なら誰でもドキドキしてしまいますよね?

でもちょっと待って!!

浮かれてばかりいると、あなたの普段通りの生活に彼がドン引き…なんてことにもなりかねません。

今回は、お泊りデートで男子が驚く女子の“普通”の生態についてチェックしておきましょう。

お泊りデートで男子が驚く女子の生態

普段とスッピンのギャップ

「女性はメイクをしっかりするのが当たり前」な日本では、自分のスッピンに自信が持てない女子がかなり多くいます。

そんな女子ほど、普段のメイクが濃くなる傾向があるようです。

しかし、いざ彼氏とお泊りデートをすることになったら、どうしても彼氏の前でメイクを落とさざるを得ない状況になります。

残念なことに、そんな時には

「彼女のメイクした普段の顔とスッピンとのギャップに驚いた」

という男子の声もよく聞かれます。

筆者の場合は、かなり若い頃に派遣会社の登録に行ったときに担当者から

「メイクを落としたら眉毛が全然ないんでしょ?『麻呂眉』でしょ(笑)」

と面白おかしく揶揄されたことがありました。

実際には筆者はメイクを落としても眉毛はしっかりとあり、スッピンとのギャップもそれほどないタイプなのですが、その担当者は

「眉毛がしっかりある=しっかり描いてある=本当は眉毛がない」

と短絡的に考える人だったようです。

しかし当時の筆者はその指摘に対し

「私は、ひと目で『スッピンがひどそう』に見える顔なんだ…」

とショックを受け、そのことがトラウマになってしまいました。

そして現在の夫と付き合う前の歴代の彼氏とお泊りデートをしたときには1度も、それこそお風呂や寝るときにさえメイクを落とせませんでした。

筆者の場合は少し変わったケースですが、周りの男子の意見をまとめると

「普段から、メイクはあまり濃くしすぎない方が無難」

ということは、確実に言えるでしょう。

彼女が意外と毛深かった

実は筆者は、夫と風呂に入るのが好きではありません。その理由の1つは、ムダ毛の処理がしにくいからです。

男性の中には

「女の子にはわき毛なんて生えないものだ!」

という幻想を抱いている、ちょっと残念な“夢男くん”も存在します。

もちろん、そこまで極端な男子は、ごく一部です。

ですが多くの男性の本音としては

「できれば、目の前で処理する姿は見たくない」

という気持ちもあることでしょう。

また女性の筆者の側からしても、夫(男性)が目の前で見ている中でムダ毛処理をすることには

「頼むから見ないで!」「見るなら一緒にお風呂には入らないで!」

と、かなりの抵抗があります。

「えー、別に彼氏の前でもムダ毛処理くらいできるよ~」

「それって電車の中で化粧するのに抵抗があるって言う『オバサン』の感覚じゃないの~?」

そう思ったあなたは、既に彼との関係のマンネリ化への第1歩を歩み始めてしまっている可能性がありますよ!

彼女のイビキや寝言

お泊りデートで男子が驚く女子の生態
また

「普段は女性らしい彼女のイビキがすごすぎて、かなり驚いた」

という男子の声も聞こえてきます。筆者の実家は飼い猫を含むほぼ全員イビキが大きいため、みんな他の家族のイビキについては諦めていて「早く寝たもの勝ち」がルールとなっています。

また主人も大イビキをかきますが、いつも筆者より先に寝てしまうため、筆者のイビキを指摘されたことはほとんどありません。

しかし

「オッサンが隣に寝ているのかと思うようなイビキだな」

と彼に思われているなんて、なんだか想像するだけでも嫌ですよね!

もし彼にイビキを指摘されたら、できる限り改善するように努力しましょう。

他にも…

この他にも、ネット上では

「2リットルの大きなペットボトルから直飲みする彼女の姿にドン引き」

「風呂上がりに全裸でうろうろする彼女の恥じらいのなさにがっかり」

「彼女のパジャマがボロボロに着古したジャージでびっくり」

なんていう男子のリアルな声も見られました。

男子はいつまでも、彼女には“可愛い彼女像”を壊さないでほしいという願望を持っているもの。

そういう自分は“普段はオッサンな自分”を隠そうともしないくせに、これは不公平ではないの!?と、あなたは理不尽に思うかもしれません。

でもそこは「素のままの私を愛してくれないなんて!」と怒らず、最低限の女性らしさは忘れずにいてあげましょう。

逆に彼のあまりにも度を越した「オッサンな振る舞い」もそれとなく注意して、お互いに快適なお泊りデートを楽しめるといいですね。

(カワモト野奈/ライター)

(愛カツ編集部)