ケンカのたびに泣き叫ぶ、食べ方が汚い、人の悪口が大好き……。

男性が嫌がる女子の言動はいろいろあります。「嫌だけど、気持ちはわかる」というような悪いクセならまだしも、「理解できない」「宇宙人なの?」と、男性が感じる言動は、一気に気持ちが冷める原因に。

百年の恋も冷めてしまった、女子の言動とは?

理解できない……百年の恋も冷めた彼女の言動

指紋認証までやぶってスマホ盗み見

「僕のスマホは、暗証番号か指紋でロック解除できるんですが、スマホに指紋を登録するには暗証番号が必要。

その暗証番号を彼女の誕生日でした。でも彼女が自分の指紋を僕のスマホに登録し、

いつでもスマホを見放題になってたのが発覚したんです。

指紋認証あるし……と思って、彼女の前にスマホを置いてトイレに行ったりしてた自分、お人よしだなと思います」(26歳・男性)

彼女の誕生日を暗証番号にしているようなピュアな彼にとって、これは「お前には人の心がないのか」案件といっても過言ではありません。

普段、相手を疑わない男性ほど、信用していた人の裏切りや、汚い手を使ってプライバシーを暴くことに嫌悪感を持ちやすいです。

もし、心から反省して謝ったとしても、「人として無理」と思われてしまうでしょう。

だらしなくて幼稚

「大学の時から付き合っていた彼女と同棲を始めたけど、彼女はとにかく生活能力が低い。

朝はいつも寝坊ぎりぎり、ごはんも作れないし、掃除もしない。自炊をしないこともあってか、食費がめちゃくちゃかかるし、給料日前には『お金ない』ってうるさい。

生活費は僕と割り勘なのに、それでもお金ないっておかしくないですか?

だらしなくて、全体的に子供みたい。同じ会社のお弁当女子と比べちゃ悪いけど、今の彼女と一生やっていくのはムリだと感じました。」(27歳・男性)

完璧な家事は求めないけど、最低限のことができない子は「だらしない」と感じて生理的に無理になることも……。

そんな男性もいる様子。

同棲すると生活習慣はごまかせません。この彼は、同僚のお弁当女子と付き合いたいというよりは、「世の中には、こんな素敵女子も多いのに、なぜ自分はこんな女と?」と思ったそう。

長い付き合いでも、男性が社会に出て、レベルの高い異性を目にすると、「なんとなく近くにいたから付き合っただけ」な学生時代の恋人が色あせて見えてしまうこともよくある話です。

おばさん的な言動

理解できない……百年の恋も冷めた彼女の言動

「彼女が、ご飯を作ってくれるというので一緒にスーパーに買い物に行きました。買ったものを袋詰めしていたら、彼女が備え付けのポリ袋をグルグルグル!って手に巻き付けて大量にとったんです。

『いろいろ小分けにするのに使えるんだよ』とか言ってたけど、そういう用途があるなら、ちゃんと買えばいいのに。厚かましくってドン引きです」(32歳・男性)

このケースのような、せこいマナー違反のほか、「列への割り込み」など、おばさんを連想させるような厚かましい行動は、男性の恋心に水をぶっかけることに。

自分たちだけが快適ならほかはどうでもいいという女子は、ほかの長所があっても「下品なおばさんにしか見えない」と男性たちは言います。

何気ない自分の言動は、非常識なものになっていないか、時々振り返る必要がありそうです。

「引くわ……」が恋を冷ます引き金に

卑怯、だらしない、図々しい……。どんな女子にも少しはそんな一面があるはず。

でも、それらも度を超すと「宇宙人みたい」「理解できない」と思わせる原因に。

しかし、一度だけなら男性たちも「ん?どうした?」と感じるだけで終わることもあるそう。

彼が怪訝な顔をしていたら、自分の言動はおかしくないか、すぐに振り返ってみたいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)