気になる人との初デート!それなら、1日ガッツリ一緒に過ごすよりも、気楽なごはんデートになることも多いはず。

比較的短時間なごはんデートでは、男性のツボを押さえた言動が好感を呼びます。

男性が、ごはんデートでときめくポイントとは?

好感度アップ!「ごはんデートで男性がときめくポイント」

メニュー選びも積極的

「何でもおいしそうに食べてくれる子がいいよね。
メニューを選ぶときに、『これおいしそう!』『食べてみたい!』って一緒に盛り上がれると、僕も緊張がほぐれるので」(28歳・男性)

なんでもおいしそうに食べる女子は、男性に人気。好き嫌いがなく、メニュー選びで盛り上がれるのも「何でも食べる」女子の強みです。

ごはんデートの序盤であるメニュー選びは、男性も緊張していることが多いもの。

「何食べる?」に対して「何でもいいんで……決めてもらえれば」とか、「これおいしそうじゃない?」に対して「私、魚は苦手で……」

のような消極的なリアクションは男性をがっかりさせることに。メニュー選びも積極的に楽しんで。

姿勢がいい

「可愛くてもだらしない座り方の女子は、おばさんっぽく見えてがっかり。背中を丸めたり、テーブルに頬杖ついたり、足をひらいてドカッと座る子が多いので、
お酒が進んでも姿勢がきれいな子を見ると、『いい女だなあ』と思います」(30歳・男性)

服やメイクには気を使うけど、姿勢が悪い……。そんな残念女子も少なくありません。

それだけに、姿勢よく女らしい座り姿をキープすれば「きれいな子だな」と好印象に。

面接のようにビシッと背筋を伸ばしすぎても固い印象になるので、体の曲線=S字を意識して、女らしく座ることが重要。

また、ヒザをつけて座るのも忘れずに。テーブルの下は見えないからと油断は禁物です。

トップスが可愛い

好感度アップ!「ごはんデートで男性がときめくポイント」

「会ったばかりだと意外に緊張していて、女子のおしゃれに気がつけないことも。ごはんデートは、座っている時間が長いから、仕事帰りの日でも可愛いトップスを着てくれるといいですね。会話が弾んで目が慣れてきた頃に『おしゃれしてきてくれたんだ』とうれしくなります」(29歳・男性)

仕事帰りになりがちなごはんデートは、意外に、何を着ていけばいいか迷いますよね。

座りっぱなしのごはんデートなら、目につくのは断然、ボトムスよりトップス。

落ち感のある素材、きれい色、襟ぐりの開きがきれい……など、女らしいものを選びましょう。

トップスだけなら、ジャケットやカーデを羽織っておけば、オフィスでも悪目立ちしないはず。

ヒザが触れる

「どんな席に座るかにもよるんだけど、たとえば、横並びに座って僕との間に荷物を置かれると『嫌がられてるのかな』と思うし、向かい合って座っているのに、テーブルの下で足が触れたりするとちょっと脈ありかな?なんて思うこともありますね」(32歳・男性)

上半身はきちんとしているのに、テーブルの下では靴を脱いで足をぶらぶらさせていたり、嫌いな上司と同席しているときは、足をできる限り自分の方に引いてしまったり……。

そんなシーンを見たことのある人も多いでしょう。本心は足元に出ます。

好感を抱いている人には、足元の距離も近くなりがち。

ごはんデート中に、ヒザが触れるほど近くにいることに気づくと、なんとなく意識してしまうという男性も多いんです。

正面からグイグイいくのは勇気がいるけど、足元をなんとなく近づけてみると、心の距離まで近くなることも。

小さな気配りが効く

出会ってすぐのデートは、男性も緊張していることが多いもの。

緊張をほぐす会話や、さりげなく美しい仕草が目に入ると、女子への好感度もアップします。

少しの工夫で、デートがより上手くいくこともありますよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)