恋愛依存は良くないと思っていても、気づけば“彼のことばかり”考える女性も多くいます。

恋愛依存になってしまうと、彼のことばかりを考え、仕事も手につかなくなってしまうことも。それは、健康的な恋愛とは程遠いでしょう。恋愛依存になることにより、相手のことを信じられなくなって疑心暗鬼になってしまうことも。

彼を好きなことはいいことなのに、それでは悪循環に陥ってしまいます。

「恋愛依存にはなりたくない」と考える女性に、依存しないための方法を提案します。

こんな発想は陥りやすい?恋愛に依存しちゃう女子の特徴4つ

愛していれば報われると信じている

「愛していれば、報われると信じているタイプが恋愛依存者には多い気がします。どう頑張っても奥さんがいたり、相手のタイプと違ったりと報われない恋も多いと思うのですが、それを自覚しない人が『愛していれば、いつか振り向いてくれるはず!』と頑張りすぎちゃう気がします」(Hさん・34歳女性/経理)

愛していいれば報われるというのは、おとぎ話の国だけです。

この世には、実らない恋愛も多くあります。それは、相手と自分の人格は違うからでしょう。自分の思い通りにいく恋愛だけではないのです。

愛しているからこそ、身を引くという選択も自分を守ることに繋がります。相手と相思相愛になることだけに重点を置かないようにしましょう。

彼氏にしか興味が持てない

「彼氏にしか興味を持つものがないのだと思います。彼氏にしか、愛情を向けられない。

もともと、恋愛依存になってしまう人は、自分の興味があるものが少ないんだと思うんですよね。

彼氏は生身の人間ですから、自分の思うような恋愛にはなりません。それを理解せず、恋愛だけに楽しさを見いだすのは良くないですよね」(Kさん・27歳女性/事務)

彼氏にしか興味が持てないのも、考えものです。彼氏にも、人格があり個性があるので、いつもあなたの欲している愛情をくれるとは限りません。

彼氏だけに人生の充実度を左右されてしまえば、それは彼のための人生そのものです。充実した恋愛には、お互いが自立している必要があるでしょう。

姉御肌な人が多い

こんな発想は陥りやすい?恋愛に依存しちゃう女子の特徴4つ

「恋愛依存者の女性には、『なんとかしてあげたい』という姉御肌な人が多い気がします。言い換えれば優しい人なのですが、世の中にはその善意を踏みにじる人もいますからね。

頼られて、それに応えたところで、自分になんのメリットがあるのかを客観視する力も大事なことなのでは?」(Iさん・38歳女性/保育士)

頼られると嬉しくなって、なんでもやってしまう人もいるでしょう。

しかし、それは彼のためになるのでしょうか。

やってしまった挙句に、やはりあなたのことを頼ってくることは予測できることですよね。

あなたが頼った時に、彼は同じぶん期待に応えてくれるでしょうか。時には、そんな分析も恋愛には必要なのです。

相手の言葉を全て信用してしまう

「相手の言葉を全て信用してしまう人は、相手に振り回される気がします。相手の言葉を信じ抜く力も、必要でしょうが度を越したものは心配です。

例えば、本当に好きな人になら迷惑や心配をかけたくないものですよね。

好きな人に借金の相談なんてしないはず。そういうことを理解していない女性が恋愛依存になりがちです」(Hさん・32歳女性/エンジニア)

相手の言葉を全て信用してしまうのは、少し考えものです。

相手の言葉を全て鵜呑みにするのではなく、相手がどう思って言っているか。

その言動は、正しいものなのかと言った客観視が必要でしょう。さらに、見出した言葉に自分なりに結論を出すことも必要になります。

恋愛依存に陥りがちな女性の特徴から学ぶことは多くある

「恋愛依存者になりたくない」と思っているあなた。誰だって、そうは思っていても恋愛にのめり込んでしまうのです。

恋愛依存になってしまうのは、日常の些細なことから。盲点とも言える、そのアクシデントを自分で乗り越える力が必要です。

様々な人の恋愛を自分なりに考察して、自分の恋愛に活かしてみることもオススメですよ。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)