男性は意外と特別あつかいに弱い生き物。

特別あつかいされることで自尊心が満たされたり、「俺のこと好きなの?」とその女性のことを意識し始めたりするものなのです。

今回は、男性が密かに女性からされたいと思っている特別あつかいを3つご紹介します。

気になる男性がいたら、さりげなく実行してみてくださいね♡

男性が女性に密かにされたいと思っている特別あつかい

自分にだけ別のお土産をくれる

「けっこう大きなゼミに所属してます。
先輩後輩も仲が良くて、旅行とか帰省とかで遠出したら、ご当地もののお土産を買ってくるのが通例。

ある女の子の後輩がゼミのあとで『ちょっと……』って袖を引っ張ってきて『これ、先輩好きそうだったから!みんなには内緒ですよ~』ってキーホルダーをくれて、めちゃくちゃ嬉しかったですね。
俺にだけ?なぜ?好きなの?みたいな感じで一気にその子を見る目が変わってしまいました」(20歳/大学生)

周りの人と少しだけ差をつけられると、特別あつかいされていると感じる男子は多いようです。

お土産以外でも、たとえばバレンタインのときに、みんなに義理チョコを配りつつ「〇〇君にはこれもつけてあげるね」というような感じで、本命とまで重くなくても少し特別感を出してみてもいいでしょう。

恋愛対象として意識されるきっかけになるかもしれません。

下の名前で呼ばれる

「会社の同期でよく集まるんですけど、ほかの男子は苗字で呼ぶのに、俺だけ下の名前で〇〇君って呼ばれると、密かにうれしい。
親近感持たれてるのかなぁ。仲良くなれそうな気がする」(24歳/営業)

下の名前を呼ばれると特別扱いされてる感じで嬉しい、というのは、女性だけでなく男性も感じるようです。

下の名前を呼ぶのが恥ずかしかったら、あだ名をつけてみたり、「〇〇さん」ではなく「〇〇君」と呼んでみたり、少しの変化をつけてみてはどうでしょうか。

いつも隣に座ってくる

「会社の歓送迎会とか忘年会とかで飲み会があるときに、別の部署の女子なんだけど気が付くと隣に座ってくるんですよね。
『あ、また隣になりましたね、どうもー』みたいな偶然な雰囲気なんだけど、毎回密かに楽しみにしてます。

『〇〇さん、2杯目からは焼酎でしたよね』ってお酒の好み覚えててくれるのも特別あつかいされてる気がする」(26歳/銀行)

飲み会や食事会、研修の席など大人数で参加する会の場合、隣に座る回数が何度も重なると、「あれっ、俺特別あつかいされてる?」と嬉しくなる男子も少なくない模様。

気になる男子がいたら、積極的に話さなくてもいいので、続けて隣に座るだけでも◎。

きっと距離が縮まりますよ。

あくまでさりげない特別感がポイント

特別感と言うと、誰の目からみても分かるようなあからさまなものを思い浮かべるかもしれません。

でも、自分にだけこっそり別のお土産をくれたり、自然に下の名前で呼ばれたりと、本人だけが意識するぐらいのちょっとした特別感の方が、男性には喜ばれるようですよ。

気になる男性には、さりげない特別感を感じさせてあげてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)