こちらは真剣なお付き合いを願っているのに、彼にとってはセフレ止まり……。

そんな関係になってしまうと、自信も自尊心も失ってしまうことになりかねません。そうなる前に、本命として付き合うつもりのないケースは早めに見極めましょう。

そこで今回は、男性が都合のいい女に対してやりがちな言動をピックアップしました。

セフレ止まりかも。本命とは考えにくい彼の言動4つ

自分は考えず、彼女に決めさせる

普段のデート中や、デート先を考えるときなど、彼は自分で考えて意見を出していますか?

「なにがいい?」「どこに行きたい?」などと聞いても、あまり自分の意見を言わずに「俺はなんでもいいよ」「お前の好きなところでいいよ」と、あなたに選ばせてばかりになってはいないでしょうか。

彼は「どうせセフレだし……好きなもの考えたり、リードしたりすんのめんどくさい」と思っているのかもしれません。

いつも女性側に選ばせてお、奢っておけばご機嫌取りはできるし、いつでも抱かせてくれるから。

彼女に選ばせれば、とりあえず彼女が不機嫌になる結果にはならないので、そのほうが楽。というわけです。

キスと褒め言葉でごまかす

少し言い合いになったり、ケンカになったりしたとき、彼はどう対処していますか?

もし、すぐにキスをしたり「そんな怒るなって~」「お前のほうが可愛いって」などと褒めてごまかしたり、話し合いをしようとしないのなら。

愛情のあるふりをして、とりあえず男女の関係をキープしておこう……という魂胆かもしれません。

真剣に付き合おうと思っている本命相手には、問題の根本から解決しようと、しっかり話し合うもの。

彼が機嫌をとってきたときこそ、彼がどういうつもりなのかを見極めるべきときです。

急な夜のデートばかり

セフレ止まりかも。本命とは考えにくい彼の言動4つ

デートのお誘いのタイミングにも要注意!

考えてみれば、デートの時間が夜ばかりになっていたり、前日や当日に突然誘われたりしていませんか?

デートといいつつ、食事して、そのままホテルへ……という流れが多いなら、セフレ止まりを疑ったほうがいいかもしれません。

結局のところ、ムラムラしたときに相手をしてくれる女性のひとりにされている可能性も考えられます。

しっかり前もって予定を決めていることがあるか、普通のデートをしているか、思い出してみてください。

生理中だとすごくがっかりされる

生理中は、彼にもっとも気遣ってもらいたい(もしくは、そっとしておいてほしい)日でもありますよね。

それなのに、生理が始まったというと「え~!マジかよ……」みたいに残念がられた経験、ありませんか?

本当なら、体調を気遣う言葉をかけられてもいいはずなのに、彼は自分のことしか考えていないのかもしれません。

つまるところ「エッチができるか、できないか」が、あなたと一緒にいる理由になっている可能性も……。

どんな付き合い方であれ、生理中の彼女に対しての反応は、これからも付き合うべき彼かどうかを見極める重要ポイントとなるはずです。

おわりに

両思いだと思っていた彼が、実は体目当てだったなんてことになると、次の恋へのダメージにもなりかねません。

デートも定期的になってきたのなら、彼が真剣に付き合うつもりがあるのか、それともセフレ止まりでキープしようとしてるのか、しっかり見極めていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)