適齢期に差しかかってくると、結婚を考えていなそうな彼氏に結婚のメリットをアピールしたくなる女子も多いはず。

そこで今回は、「その気はなかったのに急に結婚したくなった!」という既婚男性のリアルエピソードを紹介します。

彼氏にどうアプローチしようか悩んでいる人は必見です!

既婚者に聞く!結婚したくなかった僕が「結婚に踏み切った理由」

栄養バランスのいい食事で健康的になれる

「仕事関係の豪華な接待を楽しんでいたら、若くして痛風に……病院で厳しく食事指導されたけど料理なんてできないと困ってたら、彼女が『心配だから結婚しよ!私が毎日ご飯つくってあげるから』って逆プロポーズしてくれて。

おかげで今じゃ症状はすっかり落ち着いて、結婚前より健康なくらい!」(33歳/商社営業)

体を壊すのが心配になるほど激務な彼氏には、栄養バランスの取れた手料理という古典的なアピールが今でもかなり有効!

愛情たっぷりのおいしい食事で心も胃袋もつかんでいくうちに、「彼女といたら毎日食べられるじゃん!」と彼氏に思わせたらこちらのもの♡

正しい金銭感覚を養って貯金できる

「わりと裕福な家庭で育ったせいで、社会人になっても浪費癖が抜けなくて。

毎日の食事は外食や店屋物、下着やシーツもクリーニング、欲しいものは何でもゲット……と独身を謳歌していたけれど常に金欠だった僕を教育し直してくれたのが、今の奥さん。

無理なく節約する楽しさがわかった今は、ふたりでマイホームを建てる夢を追いかけてます」(31歳/MR)

毎月の給料をあるだけ使って後悔しちゃうタイプの彼氏には、節約ポイントを紹介しながら「ふたりで暮らすともっと効率的に貯められるよ~」「お試しで同棲してみない?」とさりげなく結婚をにおわせるアピールをしてみては?

声高に結婚を叫ぶのは逆効果なのをお忘れなく。

仕事がますます充実するようになる

既婚者に聞く!結婚したくなかった僕が「結婚に踏み切った理由」

「結婚後、男性の先輩社員が仕事でさらに活躍してるのに憧れて、結婚に踏み切りました。

家庭を持ったことで責任感が増して、大人の風格が漂ってるなあ……と感じて。頼れる雰囲気が出てくると周囲からの人望がアップ、それがきっと仕事の充実にもつながってるんですよね。

僕自身、結婚後すぐに大事な案件を任されて、今仕事にめちゃやりがい感じてます!」(35歳/銀行員)

「家庭を持つ=大切な仕事を任されるようになる」という方程式は、特にお堅い系の職業で多いよう。

彼が金融や不動産など大きな取引を行う職業の場合は、こちらのアプローチのしかたが効果的かも。

「友達の彼の話なんだけどさ~」とちょっとした話のネタにしてみては?

結婚することのリアルなメリットで彼氏をその気に!

結婚する気がなかったのに結婚に踏み切った男性たちのリアルエピソードをまとめると、健康面・金銭面・仕事面などで男性側にもメリットがあることは確か。

あとは、あなたがどれだけうまく彼氏に結婚のよさを伝えられるかです。

あまり追い込むと彼氏に逃げられるおそれアリなので、ライトなテンションで少しずつアピールしてみてくださいね。

(愛カツ編集部)