最近結婚式に参加することが増えたという人も、少なくないのでは?

今回ピックアップするのは、結婚式で遭遇した困ったことや困った人。

もしかしたら、あなたも知らない間に困ったさんになっている、なんてこともあるかもしれません。

結婚式あるあるの困った体験談から、チェックしていきましょう。

アラサーあるある!結婚式に行くと必ずある「困りごと」3つ

内輪ネタで盛り上がる

「新郎友人の余興は、新郎の大学のサークル内の人のモノマネという、一部の参加者にしかわからない内容。
関係者にはウケていましたが、披露宴の参加者のほとんどは会社関係者。
大半の人の頭の上にはクエスチョンが……。

あとで聞くと新婦もサークルとは全く関係がなく、ほとんどの人を知らなかったようです。
せっかくの余興なのだから、内輪ネタを絡めつつも全員が楽しめる内容がベストだと実感しました」(25歳/販売員)

結婚式あるあるなのが、内輪ネタの余興などで、一部の人だけが盛り上がってしまうことです。

内輪ネタ過ぎるとわからない人が疎外感を感じたり、シラケけてしまったりすることも……。

結婚式で余興を頼まれたときは、参加者全員が楽しめる内容を検討するのがベストです。

神聖なセレモニーでおしゃべりが止まらない!

「厳かな雰囲気が漂う神聖な結婚式。
しかし、聞こえてくるのは止まらない女子グループのおしゃべり……。
本人たちは小声で話しているつもりのようですが、周りにはばっちり聞こえています。
しかも、その内容が新婦の過去の恋バナや悪口……。

周りの人も顔をしかめていますが、盛り上がっていて気にならない様子。
そのくせ、本人が登場すると黄色い歓声や祝福の言葉の数々。
女子の怖さを感じました」(25歳/メーカー勤務)

結婚式で久しぶりに友だちに再会し、おしゃべりが止まらないこともあるでしょう。

しかし、大人としてTPOをわきまえるのは鉄則!

親族や関係者がいる新郎新婦の悪口はもっての他です。

楽しいおしゃべりは結婚式を出てからにしておきましょう。

主役は誰?派手な衣装のゲスト

「かねてから『結婚式は出会いの場!』と豪語していた会社の先輩。
同僚の結婚式で初めて一緒に参加したのですが、当日の衣装に唖然!
背中とデコルテが大きく開いたビスチェと大きくスリットの入ったタイトドレスという、露出度高めの衣装です。
髪の毛ももちろん盛り盛りで、まるでキャバクラ嬢のよう……。

花嫁が後日『華やかなお友だちがいるのね』とお姑さんに言われたと嘆いていました。
もちろん先輩には出会いはありませんでした……」(27歳/添乗員)

主役は誰?と聞きたくなる派手な衣装もあるあるですよね。

TPOをわきまえない派手な衣装は、親族からの評判にも関わる可能性も!

華やかな中にも、落ち着きのある衣装を意識して参列しましょうね。

また、せっかくの出会いのチャンスを、逃している可能性もあるので要注意!

こんな困ったに遭遇した経験は?

結婚式での困った!に遭遇経験のある人も多いのではないでしょうか。

結婚式参列で重要なのは、新郎新婦をお祝いする気持ちとTPOをわきまえたマナーです。

知らない間に困ったさんになることのないよう、マナーを再確認して結婚式に参列するのがベストでしょう。

印象アップさせることで、新たな恋のチャンスにもつなげてみてくださいね。

(愛カツ編集部)