男子からすれば「それ絶対、彼は君のことが好きなんだよ」ということであっても、女子は「え~! 彼はわたしのことを絶対になんとも思ってないはず!」なんて言いますよね。

男子が送る「好きのサイン」をそれと気づかないところに、男女の埋めがたい溝があるのかもしれないですね。

さて、今回は、職場の男子が送っている好きのサインについてお届けします。

以下にご紹介する言動を彼がとっていれば、それは「好き」ということですから、サクッと付き合ってはいかがでしょうか。

女子は気づいていない?職場の男子が送っている好きのサイン4選

1:休憩室でよく会う

なぜ彼とあなたは休憩室でよく会うのでしょうか?

答えは、あなたの休憩に合わせて彼も休憩しているからです。

彼、あなたがオフィスを抜け出して休憩室に行くのを、じつは横目でガン見しているんです。なんなら、あなたの後ろ姿ではなく、あなたのお尻をガン見していたりするんです!(ヤバいね!)

だから、あなたと彼は休憩室でよく会うのです。

2:チラ見する(だから彼とよく目が合う/彼の視線を感じる)

職場で好きな女子にいきなり「好きです」と言ってしまえば、最悪「セクハラ!」と騒がれかねないと彼はわかっています。

だから、好きですとは言いません。言うのを我慢しています。

がしかし、我慢が限界に達すると、どうしても彼女のことをチラ見するようになります。

「なぜか彼とよく目が合うな」とか「斜め後ろ45度から、毎日、彼の視線が刺さる」というような場合、彼はあなたに「好き好き光線」を送っているのです(彼、仕事しようよ……)。

3:理由をつけてLINEを聞き出そうとする

女子は気づいていない?職場の男子が送っている好きのサイン4選

「休日になんかあったとき困るから、LINE教えてよ」などと言ってLINEを聞き出そうとする男子は、あなたのことが大好きです。

休日に「なんか」など起こらないし、起こったところで仕事用のメルアドにメールを送ればいいじゃないですか。

でも彼はあなたのことが大好きで、なんとしてもあなたとお近づきになりたいものだから、「なんかあった時のために」LINEを教えてほしいんですって!

4:わざとらしい用事をつくって話しかける

わざとらしい用件をつくって話しかける――これも、職場で好きな女子に男がやりがちなことです。

がしかし、ある種の女子は、その用件を「わざとらしい用件」と気づかないのが問題なんですね。彼女の方は彼のことを「ふつうの人」としか思っていない場合、彼女はわざとらしい用件とは思わないのでしょうね。

おわりに

もしも、ご紹介したことを、あなたが気になる男子が、職場であなたに対してやっているのであれば、あなたの方から「相談があるの」と言って彼に近づくといいです。

そしたら彼は、万障繰り合わせて、あなたの相談に乗ってくれます。で、ほぼ100%付き合えます。

他方男子は……女子にとっての「相談があるの」というような、絶対に付き合える決めセリフが男の業界にはないんですね。

では男の業界には何があるのかといえば、職場で「不用意な」言動をとってしまえば、セクハラと言われかねないという懸念だけなんです。

なので、職場で好きな男子が「好きのサイン」を出しているのを発見したら、女子の方から彼にすり寄っていかないときっと付き合えないですよ。

男は「セクハラ認定」されるのだけはマジ勘弁!と思っているから。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)