直に声が聞ける電話は、お互いの距離をぐっと縮めてくれる連絡手段。

文字だけのやりとりよりも相手の反応がわかりやすいからこそ、一気に親近感が増します。

でも、やみくもに電話してしまうと、彼にとってウザい行動となることも……。

そこで今回は、失敗しない電話の秘訣をご紹介。

気軽に電話できる関係となり、距離を縮めていきましょう。

気になる彼に近づく!さりげなく電話するコツ4つ

長電話よりもちょい電話が◎

LINEやメールよりも、文字を打つ必要がない電話のほうが楽と考える男性は多いです。

しかし、長電話となると「時間がもったいない」「疲れる」と話す男性の意見もあるよう……。

あなたとの電話は負担ではないと思わせるためにも、長電話するより、ちょい電話を重ねるのが◎。

たとえば、待ち合わせの前に「いまどこにいるの?」「もうすぐ着くよ!」などLINEで済むことを敢えて電話で伝えるのもアリ。

自然な流れで電話することができますし、この小さなやりとりの積み重ねが、気軽に電話できる関係につながります。

彼を頼る質問や用件をつくる

男性はとりとめのないおしゃべりが苦手であることが多いんです。

用件や目的をはっきりさせたほうが、男性には受け止めてもらいやすい傾向にあります。

なので、まだまだ関係が浅い場合は、「聞きたいことがあるんだけど……」「〇〇について教えて!」と、彼を頼る質問や用件で電話するのがおすすめ。

用件を明確にすると、会話がスムーズですし警戒されることもありません。

彼の好きなものや趣味を活かして用件にすると、電話しやすいはずですよ。

緊急連絡はLINEよりも電話で

もし、彼にいますぐ聞きたいことがある場合は、まさに電話のチャンス。

「もしもし、いきなりごめんね! 前に話してたお店の名前ってなんだっけ? 友達とその話題になったんだけど思い出せなくて……」といった内容も、緊急連絡に使えるひとつです。

いますぐ知りたいから電話したというニュアンスだと、突然の電話も違和感ありません。

また、用件が済んだらすぐに電話を切るのがポイント。

先程お伝えしたように、電話の時間よりも回数を重ねたほうが、彼に負担を与えることなく距離を縮められます。

LINEから電話に切り替え

LINEのラリーが続いていて、やりとりが盛り上がっているときは、思いきって電話に切り替えるチャンス。

時間差なくラリーが続いているということは、彼に時間の余裕がある証拠なのです。

こんなときには「いま電話してもいい?」と可愛いスタンプを添えて送ってみては?

LINEのラリーが続くということは、彼のテンションが高いケースが多いので、会話が弾みやすく距離が縮まっていると実感できるはずですよ。

おわりに

相手によって電話はとても緊張するもの……。

だからこそ「気軽に電話できる関係=親しい相手」と印象づけることができます。

短時間の電話から彼と話す機会を増やして、気軽な関係をつくっていきましょう。

LINEだけの関係よりも電話ができたほうが、デートにつながる可能性も高まるはずですよ。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)