第一印象というのはとても大事。最初に、「この子はない」なんて思われたら、そこから挽回するのはかなり大変。

なのでせめて、悪い印象だけは与えたくないようにしたい。

初対面で危険な女と認定される人の言動はどういったものなのでしょうか。

男性の意見をもとにご紹介します!

近付きたくない…初対面で「危険な女」認定される言動

いきなりタメ口

「友だちに飲み会に誘われたとき。相手がかなり年下だと聞かされていました。

大人しくて可愛らしい子たちを想像してたんだけど……。行ってみたら、超ガサツ。

いきなりタメ口でした。まあ、ノリがいいのは助かるけど、付き合うとかはないですよね」(26歳/IT)

距離感というのは大事ですよね。いきなり詰めてくるようなタイプには、誰だって警戒します。

遠いところから徐々に近づいて来るのが理想。その点において、言葉遣いというのは、重要なポイントとなるでしょう。

目を合わせない

「4対4の合コンに参加したときです。僕の目の前に座ってた女の子が、あまりそういう場に慣れていない感じだったんですね。

そこで、僕から話し掛けたんです。ところが、なんか上の空。

ときどき、どこを見ているのか分からない表情をしていて……。若干怖かった」(29歳/出版)

やっぱり、話すときは、人の目を見るというのが基本。それはもうマナーみたいなもの。

なので、それができないようであれば、警戒して当然。

しかも、どこを見ているか分からないような目をしているなんて……何か重大な欠陥があるとしか思えませんよね。

変なタイミングで笑う

「友だちに誘われ、何人かで酒を飲んでたんです。そこに、ひとり初対面の女の子がいました。

しばらく普通に話してたんだけど、なんか違和感があった。どうもその子の笑いのツボがおかしい。変なところで笑うんです。

こっちが面白いことを言っても、反応がない。別に、俺がスベってるわけじゃないですよ?」(26歳/ゲーム)

笑いのツボというのは、みんな違うので、タイミングにズレが生じるのは仕方ありません。

ただ、静まり返ったところでひとりで笑うようなほどだったら、それは怖い。ホラーの要素が入ってきてしまいます。

下ネタに動じない

近付きたくない…初対面で「危険な女」認定される言動

「男女が参加するある飲み会で、友だちが下ネタを言ったんです。すると女子からは『ヤダ~』とブーイング。ただ、ひとりの子だけ、まったく動じていなかった。しばらくして、また同じ奴が下ネタを発信。

今度はちょっとキツめのやつだったけど、やっぱり微動だにしない。この子、いったいどんな経験してきてるんだ……と思った」(30歳/印刷)

男性は、女性に下ネタを言うとき、嫌がるような反応が見たくて、あえてそうしている場合があります。

その素振りがないと、物足りなく感じますよね。

しかし、いくら過激な下ネタも微動だにしないとなると、太刀打ちできない経験の持ち主だと判断するのでしょう。

おわりに

初対面の印象というのは尾を引きます。

インパクトを残そうと思って、あえて奇抜な行動を取ってしまうこともあるかもしれませんが、裏目に出てしまう場合が多いもの。

まずは、無難な対応を心掛け、親しくなるにつれ、いろんな魅力を見せていくのが相応しいでしょうね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)