世の中、愛情深い人もいればドライな人もいます。

けれど、愛情の量に比例して、人の言動って変わりますよ。

そう、彼があなたを好きであればあるほど、彼の言動も愛情あふれるものになるんです。

そこで今回は、好きだからこそ自然にできてしまうことをご紹介。

好きすぎて過保護に?大好きな彼女にだけ自然にできること

1、彼女に疑われるような言動はとらない

好きになればなるほど、「大好きな彼女を悲しませたくない」「彼女に振られたくない」という気持ちも強まり、彼女に疑われるような言動は極力しないようになります。

仮に、彼女に疑われてしまった時や不安にさせてしまった時は、ちゃんと説明をして疑いや不安が晴れるように動きますよ。

特にわかりやすい愛情表現はなくとも“彼の言動のせいで不安になることはない”というのなら、彼なりの愛情からくる配慮です。

2、彼女に関心を向け、諦めず・面倒臭がらず、ちゃんと向きあう

付き合ってはいるけど、彼が夢中なのはあなたよりも仕事で、会っている時もLINE上でも「今日は何してたの?」「お仕事お疲れさま!」「次はいつ会えそう?」などの言葉はない……。

もしこのように、あなたに対してプライベートな質問や気遣う言葉などが何もないのなら、関心が薄い証拠。

その状況を愛情が強いとは言えないですよね? 

関心もそうですが、どれくらい向き合ってくれるかも大事です。

彼の人間性の問題もありますが、誠実で恋に対して本気ならふたりの間に何かあった際「あー、もう面倒くさい」で、うやむやにしたり、未読スルーなどはしないですからね。

本当に好きなら、関心は強いし無視などしません。

3、“優しい”を超えてちょっと過保護

本気度が高まるに比例して、ちょっと過保護になってしまう男子も多いです。

例えば、頼んでもないのに先回りした行動をしてくれたり、ちょっと体調が悪いと伝えただけで想像以上に心配してくれたり……。

何かをするにしても「大丈夫? ひとりでできる? 手伝おうか?」と手を差し伸べようとしてくれる。

彼女というよりも“我が子”のように接してしまうのは、溺愛しているからです。

放置とは無縁の関係なら、かなり彼に愛されていますよ。

4、親しい人に彼女の話をする、または紹介する

遊びの恋だと、さすがにあまり周りには言えないし紹介なんてできません。

友達には自慢げにスマホの写真を見せながら「この子と寝た(ドヤ♪)」とは言っても、「この子すごく優しくてさー」「料理が上手なんだよね、特に煮物♡」とかそういう話はしないでしょう。

大好きな場合、ゲスな話ではなく惚気話になったり、内輪だけの飲み会の時に彼女を連れてきて紹介したりしますよ。

付き合いをオープンにしてくれるのなら彼の本気度は高いかと思います。

愛情に比例して行動も変わる

大好きだと、(超奥手や自己チューは置いといて)彼女に何か言われる前に、ご紹介したようなことが自然にできたりします。

彼の行動があなた想いなのは、単に元から優しいだけじゃなく、愛情があるからですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)