男性というのは友達であっても、女性的な一面を見せられると急に意識してしまうもの……。

不意を突かれるからこそ、その効果もとても高いわけです。

そこから恋愛に発展することはよくあること。

そこで今回は、男性をドキッとさせる距離の縮め方についてご紹介します。

男性にお話を聞いてきました。

男性の不意をついてドキッとさせる距離の縮め方4選

「誰にも言わないでね」

「一緒にお酒を飲んだときに『私って恋愛すると、のめり込んで周りが見えなくなっちゃうの』っていう女性がいたんです。

そこまでは『そうなんだ』としか思ってなかったんですけど、『誰にも言わないでね』って言われたときに胸を打ち抜かれました」(Kさん・29歳男性)

できればセリフだけではなく、唇に手を当てて「しー」というポーズを取ったり、軽く男性にボディータッチをすると効果抜群。

他にも、「変な噂を流されるのは嫌だから、一緒に飲んだことは内緒ね」というのもおすすめですよ。

「眠い」と彼の肩にもたれかかる

「電車とかで『眠い』ってつぶやいて肩にもたれかかってくるのはかなりやられます。
髪の毛から石けんの匂いとかしてやばいんです」(Kさん・27歳男性)

電車での移動中だったり、居酒屋で飲んでいるときなどに男性にもたれかかるというのも効果的。

「疲れちゃった」とか「酔っ払っちゃった」とつぶやいてみたり、大胆に「肩によりかかってもいい?」と聞いてみてもいいでしょう。

「下の名前で呼んでいい?」と前置き

「初対面の時とか、『なんて読んだらいいですか?』って聞いたりすることあるじゃないですか。
そのときにいきなり、『下の名前で呼んでもいい?』って言われたときはかなりドキッとしました」(Hさん・28歳男性)

恋人というのは、相手のことを下の名前で呼び合ったりするもの。

そのため、名字ではなく名前で呼ばれると、どうしても恋愛関係を意識していまうというわけです。

自分のことも「名前で呼んでください」というとさらに効果的。

お酒の酔いに任せてスキンシップ

「お酒に酔っている女性ってかわいいですよね。
思いも寄らない行動とかしてくるところがたまらない。

『彼氏と別れたばかりで寂しい』って言いながら手をつないできたときは“この子と付き合おう”って思いました」(Oさん・26歳男性)

お酒の酔いに任せてスキンシップを取るというのも効果的。

少しくらい大胆なスキンシップをしても、「酔っている」といういいわけができるので安心です。

しかし、あまりに過激なスキンシップは遊び人と思われてしまうため注意しましょう。

大胆でストレートなアプローチが刺さる!

今回は男性がドキッとする距離の縮め方についてご紹介しました。

男性というのは単純で、しかも恋愛には疎い人も多い……。

そのため、大胆でストレートな行為が分かりやすくていいようです。

ぜひ参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)