恋人から愛情を感じる瞬間というのは人それぞれ。

いたわってくれるセリフが効果的なこともあれば、思いやりのある行動に癒やされることもあります。

また、人によっては女性の表情にぐっとくることも。

そこで今回は、男性が女性の表情にぐっときた瞬間をご紹介します。街の男性にお話を聞いてきました。

「自分、幸せです!」男性が彼女の表情にぐっときた瞬間

「一緒にいられればそれだけで幸せ」と笑顔

「笑顔っていうのはやばいですね。『楽し~』ってはしゃいでる笑顔もいいんですけど、『一緒にいられればそれだけで幸せです』って笑顔で言われたときはもう結婚してもいいかもと思いました」(Dさん・28歳男性)

笑顔というのは女性を魅力的にさせる表情の1つ。

スイーツを食べて「おいしいね」と笑顔で答えるだけで、男性は「連れてきてよかった」と思うもの。

なので、「一緒にいるだけで幸せ」と笑顔で言われれば、「彼女と付き合ってよかった」となるわけです。

彼が落ち込んでいるときに励ますつもりで言ってあげてもいいかもしれません。

男性の大遅刻に「さみしかった~」と半ベソ

「デートに俺が30分から1時間くらい遅刻してしまったときがあったんです。

『やばい、怒られる』と思っていたんですけど、待ち合わせ場所に行ってみたら『さみしかった~』って抱きつかれました。めちゃくちゃかわいかったです」(Iさん・29歳男性)

男性の遅刻に怒るのではなく「さみしかった~」といってみてください。

たったこれだけの違いで関係というのはよくなっていくもの。

遅刻して欲しくないことを伝えるなら、「寂しいからもう遅刻しないで」といってみるといいかもしれません。

「風邪引いた」という発言に「まかせときな!」とどや顔

「自分、幸せです!」男性が彼女の表情にぐっときた瞬間

「ちょうど連休のときに俺が風邪を引いて寝込んでたんです。

デートの約束があったんですけど、『これじゃ無理だ』と思って『明日のデートは無理かも』って言ったら、『まかせときな!』ってメどや顔をされました。なんだか頼もしく感じました」(Uさん・26歳男性)

つらいときや苦しいときにポジティブなメッセージを送られてくると、前向きになれるもの。

仕事が忙しくて「もうダメだ」と弱音を吐いているなら、冗談半分で「養ってやろうか?」と言ってあげると彼も少しは楽になれるはず。

ずっと前にあげたプレゼントを大事そうに見つめている横顔

「ずっと前にあげたプレゼントを大事そうに見つめている横顔を見たときはかなりぐっときました。

ああいう表情をみると、本当に愛されているんだなって思います」(Wさん・29歳男性)

あげた本人が忘れてしまっているような昔のプレゼントをいつまでも大切にしている姿をみると、誰だってうれしいもの。

「これプレゼントしてくれたときのこと覚えてる?」といったように彼に思い出を語ってみてもいいでしょう。その表情に彼もメロメロになること間違いなし。

ネガティブなことを言いたくなったときこそ笑顔

今回は男性が彼女の表情にぐっときた瞬間をご紹介しました。

特に笑顔は心がけたいもの。自分が笑顔になっていれば、自然と相手も笑顔になってくれます。

ネガティブなことを言いたくなったときは逆に笑顔を作ってみましょう。それだけで、気持ちも変わってきます。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)