重たい女

自分に自信がなさすぎて、つい謙遜してしまうことってありますよね。

でも謙遜もいきすぎると、男性から「そこまで自分を卑下しなくていいのに」と思われる要因に……。

“扱いづらい子”だと思われてしまいますし、彼らも「そんなことないよ!」と持ち上げなくてはならないので、かなり気を遣います。

そこで今回は「せっかくかわいいのに魅力が半減しちゃう女子の一言」についてご紹介します。

せっかくかわいいのに…。魅力が半減しちゃう女子の一言

1.口癖が「すみません」

「奢ってあげても『すみません』ばかりの子っているよね……。
個人的には笑顔でお礼を言ってくれたほうが嬉しいかな」(33歳/販売)

とっさの口癖が「すみません」な人、結構多いのでは?

上司にはとりあえず謝っておけばその場が丸く収まる……なんてこともあるでしょうが、対等な立場の男性に恐縮する必要はなし!

何かしてもらったら笑顔で「ありがとう」と言ったほうが、何倍も魅力的ですよ。

2.どうせ私なんか…

「『相談がある』というので話を聞いたらグチばっかり。しかも『どうせ私なんかかわいくないからダメなんだ』と話が飛躍する……。
見た目の問題じゃないし、もうちょっと考えかたを変えればいいのになぁと思ってしまった」(29歳/広告)

「たまに街コンや合コンでも『私なんかが来てすみません』と言ってくる人がいる。
反応に困るし、ぶっちゃけ『でも本当はそんなこと思ってないんでしょ?』って疑っちゃう」(35歳/営業)

お店の人が「このお肉は固いし臭みがあるし、おいしくないですよ!」と宣伝していたら購買意欲が失われるのと同じで、自分で自分を卑下しすぎると、途端に魅力がなくなります。

初対面の街コンや合コンでは、マイナスな一言はいれずに『今日はよろしくお願いします!』とハキハキ言えば好印象ですよ。

あえて自虐を入れる必要はありません。

3.やけに自信満々

「『私とアイドルの○○だったら、私のほうがかわいくない?』など、やけに自尊心高めな子。
たしかに綺麗ではあるけれど、自分で言うほどか……?って思っちゃう」(27歳/IT)

最後は自虐や恐縮とは真逆の、やけに自信満々すぎる女性。

特に自分が好きすぎる言動や、男性を下に見た発言が対象に……。

「あれ?女優の○○ってあんな顔だったっけ?」「今日知り合った男子、ちょっとないわって思った~」など、SNSのつぶやきに多く見られがちです。

これって悪口と変わらないですよね……。

SNSは素が出やすいからこそ、つぶやく前に注意するべきでしょう。

おわりに

謙遜しすぎるのも自信満々すぎるのも、男性を困らせる原因になります。

何事もほどほどに、そしてせっかくなら自分をよく魅せる発言をしたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)