自分に自信がなく、愛されているのか不安でつい彼を試すようなことを言ってしまう女性は多いですよね。

でも、彼はストレートにその言葉を取ってしまい、関係がこじれてしまうことも……。

「面倒くさい女」を卒業するためには、もっと自分に自信を持つことが必要です。

恋愛でもっと自信を持つための考え方をまとめました。

「面倒くさい女」を卒業するためにもっと自信をつける方法

悪い妄想に囚われてしまうとき

女性の「察する力」は恋愛においても有利に働くことがありますが、悪い方に妄想をしてしまって自分で恋愛を壊す方向に動いてしまう人もいます。

自分が愛される存在だと自信を持って思えない……。

だから、彼が疲れてテンションが低かっただけなのに「別れを考えているからそっけなくしているのかも」など、どんどん最悪の想像をしてしまうんですね。

でも、女性が考えているよりも多くの男性はもっとシンプルです。

わざわざ相手に察してもらおうとするような細かい演技はしません。

全然返事をくれない、ドタキャンするなど露骨すぎる避け方をするほどになれば別ですが、悪い方に妄想をして疑ってしまうのは「悪い癖」です。

考える癖をやめてみると、もっと楽しく過ごせるはずですよ。

過去のトラウマが原因で恋愛する自信が持てないとき

過去に付きあった相手に浮気された、体目当てで遊ばれてしまったなどのトラウマがあると、恋愛に対して臆病になってしまうこともあるでしょう。

寄ってきてくれた男性に対しても疑いの目で見てしまって、素直に近づけないかもしれません。

ただ、こういうときって「男は信用できない」とすべての男性をひとまとめにして敵のように考えてしまっていることが多いんです。

そうじゃなくて、目の前の彼がどんな人かが大事ですよね。

しかも、男性が全員裏切るわけでもありません。

過去に失敗した分、人の痛みをわかる人間になれているはず……。

怖がりすぎずに、過去の経験から学んだことを思い出し、成長した自分と、前の自分は違うんだということを感じてみましょう。

彼と釣り合っていないかも?と思ったとき

付き合っていて、自分のほうが年上だったり、彼がモテる人だったりすると「もしかして私って釣り合っていないかも」と人の目が気になってしまう方もいるでしょう。

でも、選んだのは彼なんですよ。

また、少なくとも、そんな風に考えられる自分の謙虚さも魅力のひとつであることは間違いありません。

自信がなくなっているときは、他人と比較してしまっていることが多いですが、そこで「本当に私でいいの?」と何度も彼に確認するのはNG!

最初はよくても、彼も「そんなに俺って信用できないのかな」と自信をなくしてしまいますよ。

自信をつけるには小さな習慣から

筆者は人が自信をなくすときにはいくつかの条件があると感じています。

それは、時間が無駄に余っているとき、SNSなどで他人と比較してしまったとき、恋愛以外で打ち込めるものがないとき、です。

だから、「他人と比べない」「何か打ち込むものを作る」というだけでも、少しずつ自分が満たされていくでしょう。

彼とどうかということではなく、自分を満たすことに意識を向ければ、「面倒な女」ではなく「魅力的な女性」になっていきます
よ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)