会話をしていても、自分ばかりが話していて男性が無口になっていたら、「つまらないのかな?」と不安になるでしょう。

でも、おとなしくなってしまうのには様々な理由があるので、悪い方向にばかりは考えないほうがいいかもしれません。

そこで今回は、一緒にいても「無口な男性」の心理を紹介します。

緊張して「固まっている」

女性と話すときには緊張してしまうという男性は少なくないですし、それが気になっている女性であったら、なおさら緊張度は高まるはずです。

そうなると、固まってしまって何も話せなくなったり、話しかけるきっかけが見つけられなくなったりもするもの。

「話したい」という気持ちはあるものの、うまく頭が回らなくなって、無口のような状態になってしまうのでしょう。

男性に、なんとか頑張って話してみようという意思が多少なりとも見られるのなら、あなたのことを意識している証拠と言えるかもしれませんよ。

「気軽な話」ができない

気軽に何でも話せるような関係性ではない女性に対しては、どうしてもおとなしい感じになってしまうもの。

「何を話せばいいんだろう?」という思いで頭がいっぱいになることで、余計に気楽に話せなくもなるのです。

ただ、それは「つまらない話をして嫌われたくない」といった気持ちが隠されているからの行為でもあるかも。

特に興味を持っていない女性に対しては、そこまで考えずに適当に話ができたりもするので、好意の裏返しの可能性も高いですよ。

話さなくても「居心地がいい」

無理に話をしなくても、一緒にいるだけで楽しかったり居心地が良かったりする相手もいます。

そういった女性の前では、伝えたいことや話したいことなどがない限りは、無口になったりもするものです。

それは自分の「素」を見せられる相手であるとも言えるので、男性にとっては他の女性たちとは違う特別な存在でもあるのかも。

とりわけ会話が多いわけでもないのに、なんとなく一緒にいるような機会が増えてきたら、きっと男性の中では「そばにいてほしい女性」になりつつあるのでしょう。

「話が合わない」と感じている

会話をしていても、なんとなく話が合わない感じがする女性に対しては、だんだん話す気も失せていってしまうもの。

話していても単純につまらないですし、噛み合わない会話にはストレスだって感じるはずです。

それなら話さないほうがましなので、自然と無口にもなってしまうのでしょう。

自分だけが一方的に話したり、男性の話を否定するようなことが多いと、「この子とは合わない」と思われやすいので、この二点には特に注意してくださいね。

おわりに

あなたのことを意識しているがゆえに無口になってしまうというケースも男性にはよくあることです。

すぐに「嫌われているのかも」などと思わずに、男性の様子もちゃんとチェックしてみてくださいね。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)