「2人きり」の食事に誘われたら、そこにどういった思惑があるのか、多少は気になるものでしょう。

恋愛対象として見てくれているのか、それとも他の思いがあるのかなど、色々と考えたりもしますよね。

そこで今回は、「2人きり」での食事に誘う男性の本音を紹介します。

わたしのこと好きなの?「二人きり」での食事に誘う男性の本音

とにかく「距離」を縮めたい

「距離を縮めたい」と感じていたら、まずは食事や飲みに誘ってみようと考える男性は多いでしょう。

そして、それが気になっている女性なのであれば、「できれば2人きりで食事をしたい」という思いにも自然となるはずです。

会話をする機会が増えてきて、お互いのことが少しずつわかってきた状態になってきたら、「もっと知りたい」という気持ちも募るもの……。

「2人きり」の時間を持つことは、関係性を一気に深める効果も高いので、あなたも思いを寄せているのなら、素直に誘いに応じてあげましょう。

ただ「飲みに行きたい」だけ

特に深い意味などなく、ただ「飲みに行きたい」と感じたから誘っているケースもあります。男性からすると、もしかしたら別に「2人きり」でなくてもいいのかもしれません。

でも、あなたがその男性に気があるのなら、あえて自分からせっかくの「2人きり」の状況を壊すようなことを言うのはNG。

「他にも誰か誘います?」なんて余計なことは言わずに、ふたりで楽しい時間を過ごしたら、男性もあなたのことが気になり始める可能性だって十分にありますよ。

「じっくり」と話したい

じっくりと腹を割って話したいことがあるときは、他に人を呼んだりをせずに「2人きり」の時間を持とうとするものです。

あなたに言いたいことがあったり、相談したいことがあったりするのであれば、「ふたりで食事に行こう」というお誘いをしたりもするでしょう。

大事な話がしたいのは、それだけあなたのことを大切に思っているという証拠でもあります。

男性が「真剣にじっくりと話したい」というモードの際には、ちゃんと話を聞く姿勢を見せるようにすると、ふたりの絆も深まっていくはずですよ。

「下心」がある

「2人きり」でお酒を飲むという行為には、「あわよくば」という思いを隠し持っている男性も多いです。

ふたりでの食事の誘いに応じてくれた時点で、OKサインだと考える男性もいたりするので、多少なりとも警戒心は持っておいたほうがいいかもしれません。

軽い感じがする男性や女性慣れしている男性だと、その気にさせるのもうまかったりするので、勢いに流されないようにすることが大事。

あなたがそこまで興味や好意を持っていない男性からのお誘いなら、やはり気軽に「2人きり」には応じてはいけませんよ。

おわりに

「2人きり」というのは、男女の仲を一気に縮めることができる状況にあるでしょう。

だからこそ、気をつけなければいけない部分も多いので、相手をきちんと見極めることが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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