いつもいつも短命で終わる恋ばかりをしてしまう場合は、必ず何か原因があるのでしょう。

その原因に気づくことができたら、状況は少しずつでも良い方向に改善されていくはずです。

そこで今回は、「続かない恋」ばかりをしてしまう原因を紹介します。

「素直」じゃない

なんだかいつもひねくれていたり、素直に喜びや感謝の気持ちを表現できない女性とは、男性も一緒にいたいとは思えなくなるはず。

例えば、相談に乗ってあげたりしても、アドバイスを聞き入れようとしなかったり、逆に否定的な言動を取られたりしたら、男性もただただ腹が立つだけです。

男性の言いなりなるという意味ではなく、まずは素直に受け入れる姿勢も持つことが重要ということ。

それは相手自身を受け入れるということでもあるので、信頼関係を深めていく大きな要素でもありますよ。

「相手の状況」を考えない

いつまでも長く付き合っていくうえで、最も重要なポイントになってくるのが、お互いに思いやりを持ち合うこと。

そして、そのために絶対に忘れてはいけないのが、相手の置かれている状況をちゃんと考えてあげることです。

例えば、ものすごく仕事が忙しいときや大事な案件を任されているようなときに、「なんで会ってくれないの?」なんて彼女から言われたら、かなりげんなりするもの。

「自分のことしか考えていないんだな」と感じることが多かったら、「もうこの子とは一緒にいられない」という気持ちだって芽生えるはずですよ。

「自分の意見」が言えない

自分の意見が言えない状況が続くと、結局はそれがストレスになって溜まっていくだけ。

一方、男性としても、意見や考えをあまり述べてくれない彼女には、本心があまり見えないので壁を感じたりもするはず。

それではお互いに思いがどんどん離れていき、そのまま別れへと向かっていくのがオチでしょう。

好きだからこそ、相手に従おうという気持ちになるのもわかりますが、ちゃんと意見を言い合えたり、一緒に考えたりしていける関係じゃないと、長く一緒にはいられませんよ。

すぐ「付き合ってしまう」

本当に好きなのかよくまだわからない状態なのに、相手の勢いに押し切られてすぐに付き合ってしまう。

そういったことが多い女性は、恋愛が長続きしないケースも多いはずです。

結局は付き合ったあとで、「やっぱりこの人は合わないかも」なんて感じるパターンにもなりやすいでしょう。

もちろん「好きだ」と思ったら付き合えばいいのですが、冷静になって相手を見極める目も持たないと、最初だけ燃え上がってすぐに終わるという恋愛をくり返すばかりにもなりかねないですよ。

おわりに

恋愛が長続きしないということが多い女性は、今回紹介したポイントに当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

そこを改善したら、恋愛の流れも変わる可能性はありますよ。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)