付き合っているようで付き合ってはいないような曖昧な関係性は、女性には不安でもあるはず。

「遊ばれているだけなのかも」なんて気持ちになるかもしれないので、男性の気持ちを知っておきたくもあるでしょう。

そこで今回は、「曖昧な状態」を続ける男性の心理を紹介します。

「断られる」のが怖い

なんとなくいい関係になってきているのはわかっていても、それでも男性はなかなか告白をする勇気が出なかったりします。

こと恋愛に関しては臆病な人が多いので、「断られたらどうしよう」という思いがどうしても勝ってしまうのです。

男性に最後の勇気を与えるためには、女性のほうからの多少の後押しも重要かも。

ときにはあなたのほうからデートに誘ってみたり、「ずっと一緒にいたいな」なんて言ってみたりすると、男性も不安が薄れていくことでしょう。

「今の関係」を続けたい

今の関係性にすごく居心地の良さを感じていると、「このままでいたい」という考えになったりもするでしょう。

付き合うことで束縛をされたり、自由を奪われたりすることを嫌う男性も少なくありません。

とはいえ、いつまでも曖昧な状態でいることが嫌なのであれば、そこはきちんと思いを告げたほうがいいかも。

話し合って気持ちが伝われば、男性も「ちゃんと付き合おう」という考えになってくれる可能性も高いですよ。

もう「付き合っている」つもり

わざわざ告白をしたりはしなくても、男性はもうすでに付き合っているつもりになっているという場合もあります。

もはや恋人のような関係なのだから、わかってくれているだろうという考えなのかもしれません。

でも、それでも女性としては不安な部分もあるでしょうから、「私たちって付き合ってるの?」と聞いてみるのもアリかも。

もしもそこで男性が言葉を濁すようなら見切りをつけたほうがいいでしょうし、「付き合ってるよ」と言ってくれたら安堵感や安心感を得られますよ。

「本命」が別にいる

別に本命の女性がいるから、キープとしてあなたと曖昧な関係を続けているという最悪のケースもあるかも。

例えば、土日や連休、クリスマスやバレンタインなどの恋人のイベントの日、男性の誕生日などに、何かしら理由をつけて会ってくれないのなら、危険度はかなり高いです。

こういったことする男性と、曖昧な関係を続けるのは、ただいいように利用されることになるだけ。

いくら好きでもスパッと断ち切るようにしないと、都合のいい女にされて、ただただ振り回されることなりますよ。

おわりに

曖昧な状態が長く続くのは、精神的にもよくないでしょう。

男性がどういうつもりでいるのか、言動や態度を見ながら見極めて、最後はちゃんと話し合うことが大切ですよ。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)