交際当初はふたりですることはなんでも新鮮で楽しかったけど、時間が経つにつれ、関係もデートも落ち着いてしまい新鮮味がなくなったりしますよね。

デートがパターン化してしまうとどうしてもマンネリに……。

せっかく交際しているんだから、ふたりの時間を存分に楽しみましょう。

そこで今回は、マンネリ知らずのカップルになるためにしたいことをご紹介します。

ちょっとの工夫で変わる!ずっと仲良しカップルでいられる方法

休日の朝は一緒に朝食を食べに行く

社会人同士の交際だと、同棲やお泊まりデート以外で彼と一緒に朝食を食べることってそうないですよね?

たまにはお泊りじゃなくても彼と一緒に朝食を食べるのもおすすめです。

もちろん、勤務先の始業時間が早いとか、お互い家の距離が遠いというのなら難しいですが、始業時間がゆっくりめ且つ家も近いなら平日ちょっと早起きして一緒にカフェ等でのんびり朝ごはんを食べてから会社に行くのも楽しいものです。

または、お泊まりデートの翌日は、家で食べるのではなく、外にブランチしに行くのも普段していないデートなら新鮮でいいかも!

ふたりで行ってみたいお店をいくつか検索し、週末のたびにあちこち食べに行くのも楽しいですよ。

お互いの友人を交えて遊ぶ

交際前、友人関係だったというのなら交際当初から共通の友人たちを交えて遊ぶことも多いでしょうが、飲み会や紹介、アプリ等で知り合った場合、デートは基本ふたりですよね?

ふたりで遊ぶのも楽しいですが……途中からマンネリしてしまいがち。

交際が落ち着いたのならお互いの友人を交えて遊ぶのもおすすめです。

ふたりだけで楽しむ時とはまた違った楽しさがあるし、他の人と一緒にいることで、より相手が魅力的に見えたりすることもあるんでね。

バーベキューやホームパーティー、スノボや旅行などみんなを交えると、友人の目もあるしで、別れ難くなります。

ちょっとの工夫で変わる!ずっと仲良しカップルでいられる方法

やりたいことを100個書き出す

筆者的に一番オススメなのはこれです。「彼と新しい体験をしたほうがいい」と言われたってすぐパッと思い浮かばないもの。

雨の日のお家デートで、ノートにやりたいことを100個ふたりで書き出すんです。

例えば、行きたい場所30ヶ所、食べたいもの30個、体験したいスポーツ10個、一緒に作りたい料理10品、ふたりの目標(結婚資金の貯金とかダイエットとか)20個など。

ふたりでアレコレ話しながら書き出すと盛り上がるし、『次のデート、何しよう……』と変に悩まなくていいし、行った場所、食べたものにチェックを入れていくのが楽しくてふたりの時間が増えたりしますよ。

新しいこと100個もあればそうマンネリにもならない

マンネリする前にふたりで新しいことをするのを習慣化させてしまった方がいいです。

一度マンネリになると、打破するのって結構エネルギーがいるので。やりたいことが100個もあれば、当分『どこ行こう?』とデートで悩まなくてよいのではないでしょうか。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)