好きナ気持ちは確かでも、付き合い方が悪いと、すれ違いが起きてしまいがち……。

関係が悪化して、最悪別れてしまうことになりかねません。

付き合った経験が浅いと、心のなかでは「もっとこうしたほうが……」と思っていても、なかなか行動に移せなかったりするでしょう。

では、いい関係でいるためには、お互いがどんなことに気をつけたらいいのか……。

今回は、彼と上手くいきづらくなってしまう悪習慣をピックアップしてみました。

彼と上手くいきづらくなってしまう悪習慣って?

(1) 自分の話をしない

好きな人に自分の話を、臆せず話せていますか?

自分に自信がないと、自分の欠点を相手に晒すことがイヤな女性も多いでしょう。

あるいは、相手に「こんなこと話していいのかな……」と、心を開くのが不安な女性もいるのでは?

自分についての話はした方がいいですが、どこまで話すかはふたりの関係性によって変えていけばいいでしょう。

それこそ、実は貯金がない、仕事をやめようと思っているなど、自分にとって都合の悪いことは、ムリに話す必要はないですよ。

一般的にネガティブな話題ほど、いきなり話したところで、相手も反応に困ってしまいます。

かといって、何も話さずに一緒にいるだけというのも、あなたの考えがわからず、彼も関係を進めることに不安を感じてしまうでしょう。

初めのうちは、自分の趣味、好きなモノなど、たわいもない話から、お互いのことについて知ってみてはどうでしょうか。

相手のことがいいペースで知れていくと、関係はより良くなり、その恋がうまくいく可能性も高まっていくと思います。

(2)好きと言わない

どんなに心のなかで思っていたところで、口にしないとわからないことはたくさんあります。

相手のことが「好き」「大好き」という言葉は、その代表格でしょう。

日ごろから、彼への気持ちをどれだけ言葉にして、伝えていますか?

日本人はシャイな人が多く、「好き」という言葉を口に出さないことが少なくありません。

しかし、いくら一緒の時間を過ごしていても、相手が傍にいても、本当にそこに愛があるのか……。

不安に思ってしまうことがあるのなら、それはお互いに言葉が足りてないからです。

少なくとも好きの気持ちが高まったときくらいは、「〇〇、大好き!」と嬉しさを言葉にしてみてください。

彼に何かしてもらって、嬉しかったら「ありがとう」と、言葉にすることも大事ですね。

ほかにも、スキンシップをして彼を可愛がってあげたり、自分からLINEをしたりして、言動からちゃんと「好き」という気持ちを、伝えることも大切です。

そうした努力から、お互いに相手の愛情を感じられ、ふたりの関係を心から信じられることに、つながってくるのだと思います。

おわりに

関係が上手くいかないのは、お互いの相性や元々あまり好きじゃなかったなど、いろいろな原因があるでしょう。

でも、少なくとも本気で好きな相手となら、多くの困難を乗り越えられるほど愛は深いはずです。

お互いがいい関係でやっていこうと努力ができれば、その結果は自然とついてくるのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)