恋をすると、男性心理の裏の裏まで考えすぎて疲れてしまうことがありますよね。

こんなに彼が大好きで彼のために悩んでいるのに、皮肉なことに、実際好きな人に好かれやすいのは“単純な女子”なのです。

そんな“単純女子”のマネすべき思考回路を紹介します。

好きな人に好かれやすいのは「単純な女子」。その思考回路とは

1.ちょっとしたことで「運がいい」と思う

占いでつい恋愛運を気にしてしまったり、幸せな女友達に比べて自分は「男運が悪いな」なんて思ってしまうことはありませんか?

好きな人と両思いになりやすい女子は、普段からちょっとしたことで「自分は運がいい」と思うクセがあります。

たとえば、商店街のくじでお菓子をもらえた、とか、見たかった映画が見放題プランに追加された、などです。

そこで“恋愛運”と“金銭運”は別だから……とか細かいことは気にしません。両思いになりやすい単純女子にとって、シンプルに運は運、なのです。

「自分は不運」と思うだけで、そのネガティブオーラから男性を遠ざけてしまうもの。自分の幸運体質に彼をあやからせてあげる!くらいの気持ちで毎日を過ごしましょう。

2.根拠がなくても半分は信じる

彼とせっかく「いい感じ」になりそうなのに、「もしや遊ばれているのでは」と悪い方の可能性ばかりが頭に浮かんでしまうことはありませんか?

意中の男性と相思相愛になりやすい女子は、色々な物事を、どんなことでも根拠なしに半分くらいは信じる人が多いです。

たとえば、広告に謳われた商品のメリットや選挙の公約、彼からの褒め言葉などを、一度は単純に「そうなのかも!」と思うようにしている、ということです。

物事を疑う視点も大切ですが、信じるに値するかどうかを検証するのには、時間、お金、労力などのリソースを必要とします。

それよりもまずは相手のペースに乗ってみて、不審な点が現れてから対処する、という方が現実的な場合も多いです。

「イヤならやめる」。これがシンプルにうまくいく方法であることは、間違いありません。

3.口説かれたら好意的に解釈する

口説かれたら好意的に解釈する

男性から口説かれたら、つい「下心」と決めつけ、さらに「気安く下心を向けられるような安い女だと思われた」と解釈……。そんな負のループに陥っていませんか?

彼のハートを射止めやすい女子は、どんな男性からどのように口説かれても、「私がいい女だったから口説かれた」と好意的に解釈するのみです。

もしいちいち下心かどうかとか、それの“是非”を考えていたら、好きな人から口説かれてもチャンスを無駄にするだけです。

また、男性はいちいち「軽い男から声がかかるあの女は低レベル」などとは考えません。

あなたの好きな紳士的な彼を含め、むしろ他のオスから需要のあるメス、として“価値ある女性”と思うぐらいです。

つまり、男性に下心を向けられたことについてあれこれ考えるのは無駄な行為なのです(ただし、セクハラの実害があるような場合は、しかるべき対応をすべきです)。

オス → 性欲 → メスにアプローチ → 魅力的な私が選ばれた

このくらい、単純化して考えてみましょう。

4.実はお世辞はお世辞と受け取る

彼から褒めてもらえたら、まずは嬉しいですよね。でも、その後に「お世辞?下心?彼から見た私の印象が本当にそれだとしたらそれってどうなの……?」なんて、深々と考えてしまうことはありませんか?

彼の心を掴むのが得意な女子は、お世辞の可能性がある褒め言葉に関しては「お世辞はお世辞以上の何物でもない」とだけシンプルに考えます。

相手の言葉を本気にして意識しすぎることも、相手の下心を警戒しすぎることもありません。そして、「自分とのコミュニケーションを円滑にする努力をしてくれたこと」には素直に感謝できます。

こんな女子は、男性に褒められたら笑顔でお礼が言えますし、また、自分から男性に社交辞令を言うことにも抵抗がなく、自然と好きな彼のプライドをくすぐってしまうことも。

意中の彼に“大人の女”と印象づけて好感度が上がること、間違いありません。

こじらせたら理屈よりフィーリング重視で!

いかがでしたでしょうか。

今日、ネット上には色々な人間心理が細かく語られていますよね。悩んでいる時ほど“知識・理論先行型”になりやすく、彼の言動の意味を複雑に考えすぎて、恋愛をさらにこじらせてしまいそうです。

そんな時は、恋愛は頭でするものではなく、肉体やフィーリングでするものである、という昔ながらの“男と女の原点”に返ってみましょう。

オスやメスの生物学的特徴や人間本来の愛情についてシンプルに考えるほど、恋はうまくいきやすくなるはずです。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)

>>【あわせて読みたい】素直が一番。街歩きデートで彼女にキュンとした瞬間4つ