感謝することはとっても大切。

言葉にすれば愛情表現にもなり、幸せを生み出す魔法の言葉といっても過言ではありません。

ときには、大好きな彼女からの感謝が「生きててよかった!」と感じられることも……。

そこで今回は、言葉にすればより響くのか調査してきました。

何度でもうれしい!男性が彼女に言われたい一言とは?

わかってくれてるんだね

たとえば、彼があなたの好きなものをよ~く考えてプレゼントを選んだり、体調がイマイチなときに、あなたが一番楽な方法にしてくれたり……。

「いつも私のこと、考えて(わかって)くれてるよね。ありがとう」と言われれば、彼氏は温かい気持ちで満たされますよ。

彼女だから、よく考えてあげて当たり前とは思いつつも、それを含めての感謝は、何度されても嬉しいものなのです。

誘ってor来てくれて嬉しい

付き合ってるんだからデートも当たり前、誘ってもらうのも当たり前……というふうになっていませんか?

もちろん、それが当たり前であることも幸せのひとつですが……。

こういった当たり前と思えるようなことに対しても感謝を伝えれば、ふたりでいられることを、より特別に意識することができます。

「ここ来たかったんだ~!誘ってくれてありがとう!」と言ったり、おうちデートで招待したら、「来てくれてありがとう~」と言ったりしてみましょう。

深い意味なんてなくてOK。

彼はそのセリフだけで嬉しいはずです。

聞いてくれてありがとう

LINEでも電話でも、なにか話を聞いてほしいことってありますよね。

嬉しいこと、がんばったこと、辛いこと、不安なこと……そんな話を彼に聞いてもらうと、心が安心感や幸せで満たされます。

そんなときは、話を聞いてくれたことにも感謝したいですね。

もちろん彼氏は「いつだって聞くよ」と言ってくれるかもしれませんが、「ありがとう」をしっかり伝えれば、きっと彼も嬉しく思うはずです。

○○だったよ。ありがとう

なにかを終えたあとの感謝は、次につながるのでとっても大切。

たとえば、デートの帰りや帰宅後に、「今日はすごく楽しかったー!ありがとう。」と言ったり、Hのあとに「いっぱい気持ちよくなちゃった……、ありがとう」と囁いたり。

彼も彼で、彼女に喜んでもらおう、幸せな気持ちになってもらおうと、あれこれ考えていたはずなので、感謝されれば次も楽しませてあげたい!と思いますよ。

しっかり感謝できれば、幸せの好循環を作れるはずです。

彼氏でいてくれてありがとう

滅多に言わないかもしれませんが、彼が彼氏でいてくれること自体に感謝する言葉もおすすめ。

ふたりの記念日に、ここぞというタイミングで言ったり、落ち込んでいるときに慰めてもらったりしたときに言ってみてはいかがでしょう?

「彼氏でいてくれてありがとう」と言われれば、お世辞ではなく、自分の存在そのものを愛してもらえてるような気になるでしょう。

日ごろの感謝を意識して、彼のほうからも「彼女でいてくれてありがとう」と言ってもらえる関係を作っていきたいものです。

おわりに

改めて「ありがとう」と言うのが恥ずかしいときもあるかもしれませんが、感謝の言葉は何度言っても、聞いてもいいものです。

小さなことに大きく感謝して伝えることができれば、彼もまた同じようにしてくれるはず……。

まずはあなたのほうから、小さな感謝を伝えてみてください。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)