デートをしてみて、「付き合いたい」と思うこともあれば、「もうこの子はいいや」と感じることもあるもの。

では、どういった女性に対して、男性は「もう誘わなくていいや」という気持ちになるものなのでしょうか。

そこで今回は、一回目のデートで飽きられちゃう原因を紹介します。

もういいや…「一回目のデート」で飽きられちゃう原因

自分からは何もしない

デートは男性がリードをするものだというのは、男性だって頭の中ではわかっています。

だからといって、なんでもかんでも全てを男性任せにして自分は一切何もしないというスタンスを女性に取られると、さすがにイラッとすることもあるはず。

それではデートというよりも、まるで“接待”をしているかのような気分にもなってくることでしょう。

一緒に協力しながらふたりでデートを楽しむようにすることが、居心地がよくて充実した時間が過ごせる最高のデートになる大きな秘訣ですよ。

話をぶった切る

デートは会話を楽しむことで、お互いのことを知っていったり、親密さをより深めていく時間でもあります。

そしてそれは、交際へと発展させるための大きな鍵であるとも言えるでしょう。

会話を楽しむというと、自分がたくさん話さなきゃいけないと考える人が多いですが、相手に話をさせてきちんと聞くというのも絶対に欠かせないポイント。

まだ男性が話している途中なのに、話をぶった切って自分の話をし始めたりするのは最低の行為なので、まずは最後まで話を聞くということを忘れてはいけませんよ。

どことなく「品がない」

もういいや…「一回目のデート」で飽きられちゃう原因

どんなにキレイに身だしなみを整えていても、どことなく品がない様子が伝わってくると、男性のテンションは下がってしまうもの。

言葉遣いが乱暴、食べ方が汚い、マナーが守れない、足を開いて座るなどといった言動は、その王道とも言えるでしょう。

上品で清楚で清潔感と透明感があって…と完璧な姿でなければいけないわけではなく、下品に思われるようなことだけはしないというのが大事なポイント。

一回目のデートでは緊張もするでしょうから、思わず品のない言動を取ってしまったりしないように注意は払ったほうがいいですよ。

上から「指示をしてくる」

男性はできれば女性よりも上に立っていたいし、頼られる存在でありたいとも考えるもの。

特にデート中は、男の見せ所でもあるので、頑張って引っ張っていこうとしたりもするでしょう。

そんなときに、「こうしてみなよ」とか「こっちのほうがいいって」なんて、上から目線で指示をされたりしたら、男のプライドは丸潰れ。

せめて「こういうのはどうかな」と、提案して一緒に考えるような形にしましょう。

そうでないと男性は機嫌が悪くなるでしょうし、またあなたを誘いたいという気持ちにもなれないはずですよ。

おわりに

二回目のデートに誘われないことが多いという女性は、今回紹介したポイントに当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

そして該当するものがあるのなら、すぐにでも改善してくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)