「好きです!付き合ってください!」

こんな感じの、いかにも「当たって砕けろ!」なんていうのは青春時代の話で、大人になるとそれ相応の確信がない限り、告白なんてできないものですよね。

これは男性も同じこと。

好意を向けられてはじめて、相手に好意を持ったなんていう方も多くいらっしゃいます。

つまり、どんなケースであれ好意は伝えるべき。でもその加減が難しいですよね。どんなふうに伝えれば、失敗しないのでしょう?

恋愛成就に大切な「好き」の伝え方。その秘訣とは?

「好き」を伝えるときは○○に

ここに入るのはずばり“大げさ”です。

好きな相手には、自身の好意を知られたくないという方も多いはず。でも、知られるのを気まずそうに好意を見せてしまうと、男性側も「知られたくなかったのかな? 俺も気づかなかったことにしよ」なんて思いがちです。

だって、本人が知られたくないのに気づいてしまったら、見ないふりをする、これ当然だと思いませんか?

では逆に、大げさに好意を伝えられたら。好意を向けられて嫌な気がする人はそうそういません。

でもそこに「気まずい」「知られたくない」「ばれてしまった」みたいに伝わってしまうと、その行為を素直に受け取れないもの。

かといって、ガチで付き合ってほしいみたいな好意を出されると、それはそれで男性も困ってしまうものです。

そこでおすすめなのが、とーってもオーバーに、大げさに伝えること。そこでおすすめ例とNG例をあげてみました。

デートの帰りになんて言う?

たとえば初デートの帰り道。ドキドキしているとなかなか好意を伝えられず、チャンスを逃してしまうなんてこともしばしば。でもここで押しすぎると、彼が引いてしまいかねません。例をあげてみたので、あなたも帰りに言うセリフを考えながら読んでみてください。

「コンパで出会って、今日が初デート。一件目は彼の会社の近くのイタリアンへ。お互いチーズ好きとわかり、美味しいイタリアンのお店を共有し合うことに。彼の趣味のサーフィンの話を聞いたり、私の趣味のヨガの話をしたり。

そういえば、彼もヨガやりたいって言ってたし、サーフィンも見においでっていってたな。

好きなテレビや、映画も似てて、話も合うしもう最高!

デートの雰囲気もまずまずだったし、ここで一言次回のデートにつなげたいところ。あなたはなんと言って帰りますか?

NGパターンその1

恋愛成就に大切な「好き」の伝え方。その秘訣とは?

「今日すごく楽しかったです。○○さんとは話も合うし、見た目もカッコイイし。

よかったら次は話していたイタリアンに行きませんか?あっ!よかったらサーフィンも見に行きたいな! 一緒に連れてってくださいよ!」

いやぁ……前のめりすぎです。ロックオンしすぎです。もう怖いです……。でも、きづかないだけで、こういうタイプの女性は意外と多いようです。

NGパターンその2

「今日すごく楽しかったです。ありがとうございました。話もとても合うと思いましたし、サーフィンの話も聞いててとても楽しかったです。またよかったらぜひ」

相手の温度感を探ろうと、ついこんなテンションで帰って、次回に繋がらなかった経験はありませんか?

相手の温度感を見て決めようとするのは相手も一緒。控えて失敗なんて絶対嫌だと思いませんか?

大げさパターン

「今日のデートすーっごい楽しかったです。○○さんとは話も合うし、絶対サーフィンなんかしてたらもう女たちはみんな虜ですよ(笑)いや嫌絶対カッコイイ!宇宙一!(笑)チーズ好きの共通点もすごい嬉しかったです。

サーフィンで行くきれい海の写メ待ってますね。このうえなく楽しみにしてます!」

ここまで言われたら、好意を確信できるものの、オーバーだから冗談かな?となる気がしませんか?

もちろんキャラにもよるので、使えない方もいるかもですが、使えるようであればぜひ活用してみてください。

このテンションでデートの誘いがないなら、諦めたほうが賢いと思いますので……。

おわりに

この大げさなトークはでデートだけでなく、さまざまなところで使うことができます。

なかなか伝えにくい好意も、大げさにすることでグンと伝えやすくなるもの。

「世界一カッコイイ」「もう、こんないい人いないと思う」「こんなに仕事できる人見たことないよ!」と冗談交じりに好意を伝えてみてはいかがでしょう?

(恋愛コラムのプロ集団・5656/ライター)

(愛カツ編集部)