出会いの場がない!真剣にお付き合いできる相手と出会いたい!と思うと、つい「広い視野を持って相手を探そう!」となりがち。

でも実は、“身近なところにこそご縁がある”としたらどうでしょう?

まさに、灯台下暗し状態!身近で恋愛関係が築けそうなパターンをいくつかご紹介しますね。

見落としてない?恋愛関係になれる「身近な男性」の特徴

幼なじみやご近所さん

小さい頃からいつも一緒にいる幼なじみや、同じ町内や学区の友だちなど、そんな男子らは大人になっても恋愛対象外でしょうか?

小さいときから見ているからか、兄弟や身内感覚になってしまって、たとえイケメンでも恋愛感情を抱きにくいかもしれません。

でも、放っておくのはもったいない!

こうした男性は意外と良い伴侶になれるはず。また、お互いの両親も分かっている場合が多いため、お付き合いや結婚もスムーズにいきやすくなります。

初めは照れくさいかもしれませんが、恋人や結婚相手として違う目で改めて見てみましょう。

学生時代の同級生

実のところ同窓会は絶好の出会いのチャンス。かつてのクラスメイトはそれなりに人となりが分るだろうし、同じクラスになったことはなくても知っている顔同士で再会します。

当時は存在が薄かったのに、今や一流企業に勤めていたり、起業していたり、素敵な紳士に変わっていたり、大人になって魅力的になった人が1人や2人くらいいるはず。

同窓会の話がなかなか来ないなら、待っていないで、ここは自分が幹事になって同窓会を開いてしまうのも良いですね

同郷の男性

見落としてない?恋愛関係になれる「身近な男性」の特徴

「あの男性と一緒にいるとなぜか懐かしい感じがする」こんな風に思った人がいたら、ぜひとも話しかけてみてください。

こうした思いを抱く相手の場合、よくよく話を聞くと出身地が同じだったり、近いケースがあります。

特に、地方から都会に来ると、心細かったり、懐かしさを求めたりすることでしょう。

そんな時に、同じ出身地の男性が近くにいて同郷の話で盛り上がれたら、日頃の寂しさやストレスが少しは薄まるかも。

サークルや会社にそんな男性はいませんか?郷土料理のお店に通って出会うという手もありますよ!

店員さん・スタッフさん

よく行くコンビニや美容室、アパレル店、歯科などなど、通っているうちにスタッフさんと仲良くなるケースもありますね。

意気投合していつしか店員と客の関係ではなくなることもあります。

最初は、あまり意識していなかった2人でも、頻繁に顔を合わせたり、会話したりすることで、気になる存在になることを心理学的に「単純接触効果」と言います。

お気に入りの店員さんがいたら、少しずつ会話を弾ませて、相手に彼女や奥さんがいないかをリサーチしてみては?

おわりに

よく知りもしない相手を見定めるより、身近な男性の良いところに目を向ける方が実は安心度は高いのかも。

気心が知れている間柄はとても気楽だし、何よりお互いに相手のバックグラウンドをわかっていることに価値があります。

そんな気持ちでもう一度、身の回りの男性を見直してみてください。

思い当たる男性はいませんか?今まで近すぎて見えなかった彼こそ、運命の赤い糸かもしれません。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)