把握しているようで、実は本人が一番わかっていない、自分のだらしない一面。

それは、相手から直接「○○なところがズボラ」と言われたら気づきやすいですが、伝える方も面と向かっては言いにくいものです。

男子たちは女子のこんなところに、実はだらしなさを感じているみたい。

気を抜いちゃダメ!ズボラ女子のだらしなさが男子にバレる瞬間

砂のついた足で室内にあがる

「彼女と車で海に行ったとき、座敷がある定食屋でランチをしたんですが、砂まみれの靴を脱いでそのまま小上がりに踏み入れた彼女。思わず『砂!砂!』と発してしまいました。彼女は『えっ?』とまったく気づいてない様子。店員の目を気にしながら食事をした嫌な思い出です」(28歳/塾講師)

せっかくの楽しいデートもズボラな一面を知ってしまうと一気にしらけムード。

靴を抜いで砂を払うくらいはしたいもの。それだけで済むことなのに、ちょっともったいないですよね。

また、「これを家でやられたらたまらない」と思う男子も少なくありません。

天然キャラと捉える寛大な男子もいますが、そういう人ばかりではないことも覚えておくとよいでしょう。

靴が汚い

「身なりとかも割に小奇麗な感じで清潔感のある女子でしたが、なぜか靴が汚くてそこがいつも気になっていました。かかとを折って歩くとかはありませんが、靴の汚れを落とさないというか、洗ってないというか……。とにかくそこだけが、だらしなく思えましたね」(24歳/営業)

足元を見る・見られる、というのは駆け引きや交渉事でよく用いられる言葉。

また、おしゃれは足元から、ともいいますよね。

営業や販売のなど人前に出る仕事ならば、自然と身なりを整える習慣がついていますが、そうでもない場合は要注意かも。

いくら見た目に問題がなくても、汚れた足元を見て「ちょっとだらしないかも」と感じる男子もいるのです。

外に出る際は、新品とまではいかなくても、せめて汚れを落としたり、汚いものは履かないなどの気配りがほしいところです。

昼間から飲んだくれる

こんなズボラ女子もご注意を!

「友人が就活が上手くいかずに悩んでいた時期は、毎日のように昼間から飲んだくれていました。酒臭いし鼻っ柱は赤いし、『これじゃ就職の前に男もできないや』と思いました」(21歳/整備士)

オフの日は何をしようと本人の自由ですが、周囲の男子たちはそうは見てくれないようです。

仕事や恋愛などでのストレスがあったのかな、と心配してくれる男子もいるかもしれませんが、だらしない女子を恋愛対象として考える男子はきわめて少数でしょう。

そもそも、だらしないうんぬんより、完璧なおっさん女子ですね。

お酒を控えたり、飲酒以外の趣味をみつけたり、まずは脱おやじをするのが先決でしょう。

「多少なりとも見られている」という意識が大事!

恋愛は相手がいて成り立つものです。

根本の性格がズボラだからといって、開き直っているのでは、周囲の男子が感じているあなたへの印象も変わることはないでしょう。

気配り上手とまでいかなくても、外に出たら少しだけ見られている意識にスイッチを入れるだけでも全然違うはずです。

「私を見てくれている人がいる」と自分に言い聞かせた上で行動するのも1つの手かもしれません。

(鹿賀大資/ライター)

(愛カツ編集部)