好きな人とカップルになれたら、できるだけ長く甘い関係を楽しみたいものですよね。

でも、恋にマンネリはつきもの。今回は、男性の体験談を元に彼氏が彼女に飽きるきっかけを3つご紹介します。

それぞれ対処法もご紹介しますので、「最近彼が冷たいかも……」や「飽きられたのかな……」と不安な人は参考にしてみてくださいね。

男性が今付き合ってる彼女に「飽きたかも…」と感じる瞬間

一通りのデートスポットに行きつくした

「今の彼女と付き合って1年。水族館や動物園、テーマパークに高級レストラン、近場への日帰り旅行などなど一通りのデートスポットに行きつくしてしまって、なんだか飽きたなと最近は週末が億劫です」(28歳/美容師)

彼の「飽きてきた」は、彼女本人というよりも、彼女といっしょに行くデートの内容に飽きてきたのかもしれません。一度一緒に旅行した場所でも、今度は体験型のイベントに参加してみたり、友達カップルを誘ってダブルデートにしてみたりと、変化を加えると◎。

いつも彼氏の方がデートプランを練っている場合は、女性の方が「今日は私がデートプランを立てる!」とサプライズデートを仕掛けるのもおすすめです。

デートは2人で作る時間なので、彼氏任せにせず、自分からも積極的にひねりを提案していきたいですね。

連絡がまめすぎる

「最近彼女に飽きてきたなって思う瞬間が。それが毎朝毎晩の挨拶LINEなんですよね。

付き合い始めの頃は『恋人の特権だよな』なんて嬉しかったはずなのに、今では『なんで24時間ごとに同じ内容のLINEしなきゃいけなんだよ……』ってウザイと思ってる自分に気づいちゃって。

そろそろ潮時なのかも」(30歳/飲食)

交際期間が長くなると挨拶LINEをすることに飽きてしまう男性も少なくないもの。

少し寂しいかもしれませんが、まめな連絡はたまに減らしてしまうのも飽きられることを回避するひとつの手。

「おっ、彼女から久々のLINEがきた」と喜ばれるくらいの距離感がよいのかもしれません。

いつも同じような格好でつまらない

男性が今付き合ってる彼女に「飽きたかも…」と感じる瞬間

「サバサバしたタイプの彼女なんですけど、会うたびにTシャツとジーンズ、スニーカーなんですよね……。代わり映えがなさ過ぎて、見た目で好きになったわけじゃないけど正直飽きてきちゃった」(33歳/自営業)

人は外見ではないですが、男性にとって好きな女性の外見は目の保養にもなるもの。普段パンツ派の彼女がワンピースやスカートを着てくれたり、おすましデートで大人なメイクをしてくれたりするだけでも、ドキドキ恋心が再燃しちゃうものなのです♡

服装に譲れないポリシーがあるなら、髪型をイメチェンするのでも◎。

彼氏に媚びたくない、なんて人も、彼女のファッションが少し変わるだけでドキドキ感が持続してしまうかわいい男心を満たしてあげてはいかが?

適度な距離感と刺激で彼を飽きさせない工夫を♡

マンネリ化したデート内容やまめな連絡、同じようなファッションなど、彼が彼女との恋愛に飽きを感じてしまうポイントはさまざま。

どのカップルにも訪れる倦怠期ともいえるのかも?デート内容にひねりを加えたり、ガラッとイメチェンしてみたりと彼を飽きさせない工夫で倦怠期を乗り越えてくださいね。

(愛カツ編集部)