気になる男子とまだ付き合っていないけれど、普通に話したり、お出かけしたりする仲になった……。

そんなとき、彼に対して「私のこと、どう思っているんだろう?」と疑問に感じることありませんか。

彼と仲がいいからこそ、可能性を信じたくなるものですよね。男子が本当はすごく好きな女性に見せる言動をチェックして、知られざる彼の本音を見てみましょう!

本当はすごく好きな女子

「送ってくよ」

「帰り道に、“送ってくよ”というのを、男のマナーだと思ってスルーしちゃう女性が多いです。男としては、どうでもいい女性をいちいち家まで送り届けません。

こちらも勇気を出しているので“自分で帰れる”とか言わないで(笑)。“悪い気がするけど、ぜひお願いします”と、甘えて欲しいですね」(Uさん・24歳男性/保育士)

帰り道に男子から「送ってくよ」と言われたら、素直に「ありがとう」と甘えましょう。男子なりに一生懸命に“男らしさ”をアピールしているのかもしれませんよ。

心優しい女性は、「悪いから」と断ってしまいそうなシチュエーションですが、帰り道にアイスを一緒に食べたり、コーヒーをごちそうしたりすると彼も喜んでくれるはずです。

「その小物、可愛いね」

「女性の持ち物を褒めるのは、ズバリその女性に向けた言葉なんですよ。男は、自分のファッションにも無頓着な人が多いでしょ?

だから、好きじゃない子のオシャレ度や小物のセンスまで見ていないんですよ。好きな子の持ち物を褒めるときは、その女性のことをすごく褒めていると理解して欲しい」(Iさん・28歳男性/介護士)

男子が小物を褒めるのは、あなたへの隠した褒め言葉かもしれません。あなたじゃなく、小物を褒めているのは照れ隠し。

素直に「ありがとう!嬉しい」と伝えておけば、彼も満足してくれるはずです。さらに、彼の小物やファッションも褒めてあげるといいかもしれません。

「この間、言ってたよね」

「女性と話しているときに“この間、話してたよね〜”とツッコミを入れるのは、面倒だからじゃないですよ。僕なりに、一生懸命にその女性の話を聞いているというアピールです。

“興味がある”ということを、ちゃんと伝えようとしているんですよ。わかって欲しい」(Mさん・39歳男性/SE)

男子が、女性の話をきちんと聞いている証拠です。「この間、言ってたよね」と言われたときは、「ちゃんと聞いてくれてたんだね。ありがとう」と笑顔で感謝を伝えてみましょう。

さらに彼の話す言葉も、ちゃんと聞いておいて「この間、言ってたよね」と返すと、彼も嬉しくなるはず。自分と同じセリフを言う人に対して、人は親密感を抱きます。

「彼氏いそうだけどね」

「どこか他人事に聞こえるかもしれないですけど、僕的に精一杯“僕が彼氏になろうか?”と伝えているわけです(笑)。女性には“彼氏を作って欲しいの?”と、よく言われちゃうんですけど。

僕的には“彼氏がいそうなくらい、可愛いのにね”と、精一杯に褒めてるんですよね」(Sさん・32歳男性/保育士)

男子から「彼氏いそうだね」と言われたときは、褒め言葉と捉えましょう。女性の中には「私のこと好きじゃないのかな」と思い悩む人もいるはず。

「彼氏いそうだよね」などの言葉を男子から言われたときは、「彼氏になってくれる?」「魅力的ってこと?」と核心に迫る返事を用意しておくといいでしょう。

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男子はシャイだからこそ

男子はシャイだからこそ、何気ない会話でしか好意を伝えられません。さりげない好きのサインを見落とさないようにしましょう。

「自分のことを、すごく好きかもしれない」と、気づけたら……。彼とより親密になれること間違いなしです!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)