1回目のデートはいい感じだったのに、2回目のデートの誘いがないとなると、なんかモヤモヤしますよね?

そのモヤモヤをこのコラムで解消してさしあげましょう!

今回は、いい感じだったのに「2回目のデートに誘ってこない」男子のホンネに迫ります。

「付き合ってください」と言っていいかどうかわからない

1回目のデートがよかったので、2回目のデートもしたい。そのときに、彼女に対して今すぐ「付き合ってください」と言いたい……。

でも、それを言ってしまったら彼女に嫌われてしまうのではないか?

このように考えているゆえに、2回目のデートに誘いたくても誘えない男子がいます。

若い頃はとくに、というか、恋愛慣れしていないと、相手のことを好きすぎる気持ちを、自分で持て余してしまうんですよね。いわゆる自意識過剰ってやつです。

あなたがもし、彼に対してチャラい態度をとれる人なのであれば、チャラっと「うちら付き合ってみる?」と彼に言ってあげてください。

こういう時の彼女の「軽さ」は、いわゆるガス抜きとなって、男子を救うのです。

お金がない!

経済的な理由で2回目のデートに誘いたくても誘えない男子もいます。

たとえば手取り12万でひとり暮らしだと、(もちろんどこに住んでいるかにもよるけれど)、そう頻繁にデートできないですよね。

好きという恋心の面だけでなく、彼の経済的な事情なども考慮に入れてあげてみては?

酔いが覚めたら気恥ずかしくなった

シャイな男子に多いのがこのパターンではないかと思います。

1回目のデートで気恥ずかしくて、彼がついお酒を飲みすぎたとしましょう。そして、そのような彼とあなたが意気投合して、偶然にも1回目のデートが大成功に終わったとしましょう。

で、2回目のデート……。

1回目のデートで、生まれて初めて味わうような興奮を得た彼は、その興奮が冷めたら、ふたたびシャイな男子に戻って、彼女のことを2回目のデートに誘えないのです。

振られたと思っている

1回目のデートが成功だったと感じているのはじつはあなただけであり、彼は「1回目のデートで俺は彼女に振られた」と思っている―――こんなすれ違いもあります。

たとえば、1回目のデートで、あなたが「かわいらしさ」を「演出」するために、無口を装っていたりしたら、彼はきっと「彼女は俺とデートしてもつまらないんだ。俺は彼女に振られた」と思うのですよ。

おわりに

2回目のデートの誘いがないと嘆いている人とは、1回目のデートの終わりに、2回目のデートの約束をしなかった人です。

デートの「内容」なんて、男女お互い様で反省点ばかりに目がいくのだから、デートの内容を反省する時間が訪れる前に、つまり1回目のデートが終わるまでに、次のデートの約束をしておくべきなんです。

その場で予定を決められないのなら、「かならずLINEするから」と言って、LINEで次のアポをとる約束をしておくことです。

(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

(愛カツ編集部)