喧嘩したあとの気まずさは、できるだけ早くなんとかしたいものですよね。

彼からの謝りがない時、明らかに彼女である自分が悪いときは、彼に歩み寄って仲直りの言葉を述べるべきでしょう。

喧嘩したあとに、自分から彼に歩み寄ってうまく仲直りする方法を紹介しましょう。

喧嘩したときに「自分から歩み寄って」彼と仲直りする方法

「ごめんね」と述べる

「先に謝ってしまうのがいいと思います。シンプルにわかりやすいので、彼も理解してくれると思う。“ごめんね”と言えば、休戦モードになると思います。謝った上で、自分が悪いと感じたところを理由として話すのも大事なこと。何回も“ごめんね”は、不信がられると思います」(Uさん・31歳女性/SE)

先に謝ってしまえば、思いが明確ですよね。「ごめんね」と述べることで、彼の怒りも少しは落ち着くはずです。

ただ、大人にもなって喧嘩するのには、双方それなりの理由があるので、謝るだけでは足りません。

しっかりと自分の反省点もまとめて、簡潔に伝えておきましょう。その際に、彼のことを責めるようなことは、してはいけません。

距離を置いた上で「一緒にいてほしい」

「距離を置いていったん冷静になった上で“一緒にいてほしい”と伝えるべき。喧嘩している時は、お互いにヒートアップしがちです。そんな時に何を話しても、冷静にはいられないですよね。いったん、落ち着いたところで素直に甘えてみてはどうでしょうか」(Mさん・39歳女性/保育士)

距離を置いた上で話し合いすると、喧嘩がオーバーヒートすることを防げるようです。

喧嘩は、二人の体力を消耗するものですよね。人によっては、不安でいても立ってもいられなくなってしまうかもしれません。

距離を置いた上で「一緒にいてほしい」と伝えれば、寂しさも伝わります。

「仲直りしたい」からと理由を先に言う

喧嘩したときに「自分から歩み寄って」彼と仲直りする方法

「仲直りしたい旨を、先に伝えれば彼も分かりやすいと思う。喧嘩している時は、相手の言葉に傷ついたり“別れてしまうんじゃないか”とか落ち込みがち。だからこそ、“仲直りしたい”というゴールが明確だと、落ち着いて話ができると思うんですよ」(Wさん・30歳女性/秘書)

目的が理解できないのに、会話をしていても話がまとまりません。

「仲直りしたい」という、会話の目的を伝えましょう。臨戦態勢がないことを伝えることによって、彼も冷静さを取り戻すでしょう。

「仲直りしたいから、私の悪かったところを教えてほしい」と伝えるのも効果的です。

アルバムを作って渡すことも

「彼とすごい大げんかをした時があって、そんな時は無言で彼の家まで二人のアルバムを届けに行きました。“別れても仕方ない”とまで思ったので、喧嘩になる前までの二人のことを思い出してほしくてアルバムを届けました。思いが伝わったようで、彼も冷静になってくれましたよ」(Hさん・28歳女性/経理)

口も聞いてもらえない状況の喧嘩は、別れが迫っている感じがして、とにかく不安ですよね。

彼に取り合ってもらえないことで、「どうしようもない」と感じるかもしれません。

置き手紙や、アルバムを彼に送るのが効果的。その時は、多くを喋るのは避けましょう。彼とあなたのこれまでの絆が試される時です。

彼に今後を決めてもらうつもりで、そっとしておくべきでしょう。

彼と仲直りしたいのなら意地は捨てて

子供の頃は、すぐに喧嘩しても謝れたのに、大人になると素直に謝罪ができません。

自分の考えもあるし、プライドが許さないこともあるでしょう。しかし、「彼と険悪なままでいていいか」を考えた時、多くの人は仲直りを考えると思います。

そんな時だけは、意地は捨てて。彼にちゃんと反省の意が伝わるように謝るべきです。

喧嘩を上手に乗り越えれば、さらに絆が深まった二人がいるはず。困難を乗り越えていくことも、カップルには必要なことなのです。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)

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